新入職員のSDGs
2026-04-16 11:11:35

豊橋信用金庫がのんほいパークで新入職員向けのSDGs教育を実施

豊橋信用金庫がのんほいパークで新入職員のSDGs教育プログラムを開催



2024年4月10日、愛知県豊橋市にある豊橋信用金庫が、豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」と協力し、新入職員34名を対象にした社会人向け教育プログラム「地域共創フィールドワーク」を実施しました。このプログラムは、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、動植物園での学びを通じてビジネスアイデアを考案することを目的としていました。

フィールドワークの背景



豊橋信用金庫は「夢を預かる、金融機関。」というビジョンのもと、地域の課題を解決し持続可能な地域づくりに貢献する人材を育成しています。新入職員の皆さんが、地域に根差す信用金庫としての役割を理解し、課題解決のための創造力を伸ばすことが期待されています。

一方で、「のんほいパーク」もまた、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。動植物の保全活動はもちろん、地域のニーズに応える教育プログラムを提供し、次世代を担う子供たちへの環境教育にも力を入れています。

プログラムの流れ



当日は、午前中にオリエンテーションが行われ、「のんほいパーク」の動植物研究員が持続可能な社会に向けた具体的な取り組みについて説明しました。新入職員たちはのんほいパーク内でのフィールドリサーチを通じて、アジアゾウの食事の様子や環境への配慮がどのように行われているかを観察。これらの実体験をもとに、グループごとにSDGsを軸にしたビジネスアイデアを考案しました。

アイデアの発表と評価



午後には、参加者全員がグループごとに考えたビジネスアイデアを発表するプレゼンテーションが行われました。発表後には「のんほい賞」や「Toyohashi Thinking賞」といった優秀企画の表彰が行われ、参加者は賞を受け取る喜びを味わいました。特に、のんほいパークのスタッフからのフィードバックは、アイデアを深めるための貴重な意見が豊富でした。

参加者の声



プログラムを通じて、多くの新入職員が地球のいのちに対する意識を高め、SDGsを身近な問題と捉えることができたと語っています。アイデア作成やグループワークを通じて、協力することの大切さや達成感を感じ、地域の課題に積極的に関わりたいという意欲が芽生えたようです。

参加者の一人は「社会や環境との関わりを新たな視点で理解できた」とし、同時に経営の難しさも味わったと述べています。地域や社会のための持続可能な施策について考える良い機会になった模様です。

まとめ



豊橋信用金庫と「のんほいパーク」が共同企画したこの教育プログラムは、新入職員にSDGsを学ぶ場を提供するだけでなく、持続可能な地域社会の形成に向けた一歩を踏み出す機会を与えるものでした。参加者が持つ新たなアイデアや視点は、今後の地域活動において重要な役割を果たすことが期待されます。豊橋信用金庫と「のんほいパーク」は共に、持続可能な未来を見据えた取組みを重ねていくことでしょう。


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会社情報

会社名
豊橋信用金庫
住所
愛知県豊橋市小畷町579  
電話番号

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