鳥貴族、創業40周年を祝う特別フェア開催
株式会社エターナルホスピタリティグループの傘下にある「鳥貴族」は、2025年に創業40周年を迎えるのを記念し、「うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア」を8月1日から開催しています。このフェアでは、創業当時の人気メニューを令和版として復刻し、全7品の新たなメニューを展開します。
創業当時の味を現代に再現
フェアの第一弾として登場するのが、創業者の大倉忠司氏が考案した「とりチーズ焼き」と「とり平焼き」です。これらは、鳥貴族の看板メニューとして多くの人に愛されてきました。
とりチーズ焼きの進化
令和版の「とりチーズ焼き」は、バジルオイルに漬け込まれた鶏肉にチーズをのせて焼き上げており、国産トマトを使用した野菜ケチャップソースと共に提供されます。この進化により、香り高い風味が楽しめる一品に仕上がりました。
とり平焼きも復活
もう一つの看板メニューである「とり平焼き」は、柔らかい鶏肉を卵で包み、鉄板で焼き上げた後に特製ソースとマヨネーズでトッピングされています。これにより、昔ながらの味わいがそのまま楽しめます。
その他の特別メニュー
フェアの目玉はこれだけではありません。「ねぎねぎサラダ」や「いちごアイスパフェ」など、腕を振るった料理が揃い、全て390円というリーズナブルな価格で楽しむことができます。特に「いちごアイスパフェ」は、ワッフルの上にいちごアイスをのせ、ホイップクリームとチョコソースで彩られた美味しいデザートになっています。
さらに、国産いちごを活かした「国産いちごスカッシュ」や、爽やかな味わいの「沖縄パイン」のロック・ソーダ割など、ドリンクメニューも豊富です。
グランドメニューのリニューアル
同フェアに合わせて、名物「貴族焼」のスパイスも、ハウスギャバン株式会社と共同で約35年ぶりにリニューアルしました。新しいスパイスは、オニオンパウダーが主成分でユニークな風味を引き立てています。
新商品として、「鶏旨丼」や新しいカクテル「トリキサワー」「シャンディーガフ」なども登場。これらのメニューは、全店で提供される予定です。
フェアのスケジュールと詳細
「うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア」は、2025年5月1日まで続き、各フェアは2ヶ月ごとに新メニューを展開します。
- - 第1弾: 8月1日~9月30日
- - 第2弾: 10月1日~11月30日
- - 第3弾: 12月1日~2026年1月31日
- - 第4弾: 2026年2月1日~3月31日
- - 第5弾: 2026年4月1日~5月31日
- - 第6弾: 2026年6月1日~7月31日
鳥貴族とは
1985年に大阪で創業した焼鳥チェーン「鳥貴族」は、全国で661店舗を展開しており、国産鶏肉を使用することと、主要食材の国産比率を高め続けています。いつでも食べられる焼鳥の均一価格390円で、幅広い層のお客様に支持されています。お客様への感謝を込めた40周年の特別なフェアをぜひお楽しみに。