表参道で爆発的人気を誇る「OXO Project」
2026年8月7日から9日の3日間、東京・表参道で開催された「OXO Project」は、韓国のウェルネスとビューティーブランドが集結した特別なポップアップイベントです。主催は株式会社IROAで、約3,000名もの来場者がこの魅力的なイベントに足を運びました。来場者の中には、メディア関係者やインフルエンサー、バイヤーなど多くの業界関係者も含まれており、このイベントがどれほど注目されているかが伺えます。
運動からビューティー体験へ
OXO Projectでは、ただ製品を試すだけでなく、実際に身体を動かし、そのライフスタイルにどのように製品を取り入れられるかを体感できる場が用意されました。特に注目されたのは、POP UP開催前日の8月6日から、毎日行われた「マットクラス」です。このクラスでは、株式会社IROAのウェルネスブランド「MYRÓA」が提供したヨガマットやアクティブウェアを使用して、ピラティスなどの運動を体験。その後は、ブランドブースを巡り、スキンケアやボディケア商品を実際に試すことで、参加者同士の交流も促進されました。
また、韓国のトーストブランド「ISAAC TOAST」とティーブランド「ONEUN」からのフードやドリンクが提供され、身体を動かした後のエネルギーチャージも考慮されています。このように、運動と食事、そして美容の体験を一つにまとめることで、参加者が新たな感覚を楽しめる仕組みとなっています。
新しいウェルネス体験の提案
さらに、法月8日から9日には、ランニングコミュニティ「FMC STUDIO」とのコラボレーションイベントも実施され、表参道周辺をランニングした後、クールダウンのための時間も設けられました。この体験を通じて運動後のリカバリーや日常生活におけるコンディション管理に役立つ商品体験が行われます。ランニングを通して、どのように製品を取り入れることができるかを具体的にイメージできる貴重な機会となりました。
出展ブランドのラインアップ
「OXO Project」には、韓国を中心とした多様なウェルネス・ビューティーブランドが集結しました。たとえば、「OYOT」は「塗る茶道」という新たなコンセプトを打ち出し、スキンケアを自分自身との向き合う時間として提案。「nutseline」はセルフマッサージを日常に取り入れるためのアイテムを展開するなど、参加ブランドそれぞれが独自のアプローチで製品を紹介しました。
また、来場者には韓国の美容施術券やデンタルサービスも景品として提供され、商品のみならず、実際の美容・デンタル体験も知ることができる機会が用意されました。
まとめ
今回の「OXO Project」は、ただの製品展示にとどまらず、運動、食事、ビューの体験を融合させた新たな形のウェルネスとビューティーの祭典でした。来場者は韓国のライフスタイルを体感しながら、さまざまなブランドの製品を直接触れる機会を持ち、これからの日本市場での展開への期待を膨らませられたことでしょう。
株式会社IROAは、今後も日本と海外のウェルネスシーンをつなげる取り組みを進めていくとのことで、次のイベントにも目が離せません。