軽井沢健康支援
2026-08-20 18:24:33

軽井沢での新たな試み、教職員健康支援プロジェクトとは

軽井沢風越学園とベースフード、健康サポートに挑む



長野県軽井沢町に位置する学校法人軽井沢風越学園が、株式会社ベースフードと手を組み、教職員・スタッフの健康を食を通じてサポートする新たな取り組みを開始しました。これは、両者の理念を融合させたプロジェクトであり、「子どもも大人も、つくり手である」という風越学園の価値観と、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに」というベースフードのミッションが結びついたものです。

このプロジェクトは、ベースフードが展開する「BASE UP PROJECT」の一環として位置づけられています。「BASE UP KIDS/TEENS PROJECT」と「BASE UP SUSTAINABLE PROJECT」により、教育現場での教職員の栄養面を支え、持続可能な社会の実現に向けた活動が進められます。

軽井沢風越学園の教育理念



2020年に設立された軽井沢風越学園は、幼稚園と小中学校が一体となった混在教育機関です。ここでは、自らの体験を通じて学ぶことを重視し、2歳から15歳までの子どもたちが異年齢の交流を持ちながら成長することが大切にされています。特に、遊びを通じた学びや、実践的なプロジェクトベースのカリキュラムが特徴で、子どもたちは豊かな自然環境の中で様々なことに挑戦しています。

金子尚矢校長は、「私たちが目指すのは、子どもたちだけでなく大人も一緒になって『つくる楽しさ』を共有すること。教職員にはその充実感を味わう一方で、健康だからこそその活動を続けられる」と述べています。この考えに基づいて、教職員の栄養面でのサポートが必要とされていました。

ベースフードの役割



ベースフードは、完全栄養食を提供するフードテック企業として注目されています。主食の栄養バランスを改善し、手軽に健康的な食生活を支援することを目的としており、全粒粉や大豆、チアシードといった厳選された自然食品を使用しています。これにより、1食で必要な栄養素の1/3を摂取できるという、栄養的にも優れた商品が揃っています。

彼らは教育現場においても、この完全栄養の主食を通じて教職員・スタッフの健康的なカラダづくりを促進することを狙っています。これにより、より良い学びの環境を作り出すと同時に、健康で活力ある教職員を育成することが期待されています。

今後の展望



この取り組みは第一歩にすぎません。軽井沢風越学園とベースフードは、子どもたちの学びと育ちを支えるために、今後も様々な活動を展開していく予定です。教職員が健康であればあるほど、より良い教育を提供できるとの信念のもと、両者の協働はこれからさらに拡大していくでしょう。

具体的には、定期的な栄養相談や食育のワークショップを開催し、食を通じた健康づくりを推進すると同時に、サステナビリティに配慮した食文化の発展にも寄与していく計画です。

このプロジェクトは、教職員の健康をサポートするだけでなく、地域全体の健康意識を向上させる可能性を秘めており、「健康をあたりまえにする」社会の実現への鍵となることでしょう。

関心のある方々は、ぜひこの革新的な取り組みに注目をし、教育と健康の未来について考えてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ベースフード株式会社
住所
東京都目黒区中目黒5-25-2
電話番号

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