徳島新聞女性クラブ2026 第12期がスタート
一般社団法人徳島新聞社が主催する「徳島新聞女性クラブ2026」の会員募集が開始されました。このプログラムは、18歳以上の女性を対象に、著名人を招いた講演会やトークショーを通じて新たな知識や見識を広めることを目的としています。
2026年の第12期では、3人のメインゲストが決定しています。第一回目は、4月25日(土)に俳優の
萬田久子さんが登場します。彼女は19歳でミス・ユニバース代表に選出されたのを皮切りに、22歳でNHKの朝ドラ『なっちゃんの写真館』で女優デビューを果たしました。以降、映画、舞台、CMなど多岐に渡り活躍し続け、今年24年にはファッションブックも出版しました。
続いて、5月24日(日)には放送作家の
野々村友紀子さんが出演予定です。彼は芸人から放送作家へと転身し、現在は東京NSCの講師や作家として活動する傍ら、タレントとしても賑やかに活躍しています。彼の著書には「強く生きていくために あなたに伝えたいこと」や「夫が知らない家事リスト」があり、多くの女性に共感を呼んでいます。
最後は7月5日(日)、料理研究家の
コウケンテツさんがメインゲストとして参加します。彼は30カ国以上を旅して学んだ家庭料理を基に、テレビや雑誌、講演など多方面で活躍しています。3児の父でもあり、男の育児参加を関連づけた食育活動にも重きを置いています。
スペシャルプログラムも充実!
これらのメインゲストの他に、豪華なスペシャルプログラムも用意されています。4月25日には、エレクトーン奏者の
長沼美衣奈さんが出演します。彼女は、音楽大学を卒業後、様々な音楽イベントで活躍し、近年は朝のテレビ番組「おはよう朝日です」のレギュラー奏者としても知られる存在です。
続いて5月24日には、地域出身の歌手
Kayaが来訪します。彼女は東京での活動を通じて多様な音楽スタイルを取り入れ、今年には東京レインボープライドにも出演予定です。6月には20周年記念コンサートを控えており、ますます目が離せません。
さらに7月5日には講談師である
一龍斎貞弥さんも登場します。声優業を経て、本格的に講談師として活動を始めた彼は、日本と台湾との交流活動にも力を入れています。
イベント概要
- - 会場: アスティとくしま(徳島県徳島市山城町東浜傍示1−1)
- - 時間: 開演14時、開場13時
- - 年会費: 13,200円(税込、その場での申込みの場合は13,700円)
- - 特典: 年3回のイベントに参加可能、徳島新聞カルチャーセンターの入会金免除
新規申込方法に関しては、郵送またはオンラインで簡単に手続きが可能です。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。
公式HP (
徳島新聞女性クラブ公式ページ) もご覧ください。
お問い合わせ
徳島新聞社事業局: 088-655-7331(平日9:30-17:30)
電子メール:
[email protected]