阪急うめだ本店で開催される特別なクッキー体験
洋菓子ファンにとって待ちに待ったイベントが、阪急うめだ本店で開かれます。3月4日から10日までの間、人気パティスリー「トシ・ヨロイヅカ」が限定出店し、独自のクッキーの魅力を体感できるチャンスが訪れます。オーナーシェフの鎧塚俊彦氏が手がける製品は、素材にこだわった逸品ばかり。この機会にぜひ足を運んでみませんか?
限定商品が目白押し
今回の出店では、阪急うめだ本店でしか味わえない特別なクッキーや、人気のクッキー缶が豊富に取り揃えられています。特に注目は、「サブレ・ジャルダン」という商品のアソート。税込3,201円で提供され、春の優しい香りを感じさせる「サブレ・フレーズ」と、宇治抹茶とホワイトチョコレートの絶妙な組み合わせが楽しめる「サブレ・抹茶」の2種類が詰め合わされています。
このサブレは、まるで春のティータイムをそのまま閉じ込めたかのような味わいで、優雅なひとときを引き立てます。
人気のサブレ缶も見逃せない
さらに、可愛いデザインの缶に詰められたショコラサブレ・ヒポやすみも見逃せません。こちらも税込3,201円で、リラックスして休日を楽しむカバのキャラクター「トシヒポ」が目を引きます。故に、新作を含むさまざまな味わいのサブレが、トシヒポの愛らしい缶にぎっしり詰め込まれています。いずれもトシ・ヨロイヅカの時を経て人気を誇るショコラノワゼットを基にしており、これからの季節にぴったりの一品です。
トシ・ヨロイヅカの歴史と理念
「トシ・ヨロイヅカ」は、2002年にオーナーシェフ鎧塚俊彦氏によって設立されました。彼はヨーロッパで8年の修行を経て、独自のブランドを立ち上げました。彼の理念は、「素材から愛情を込めて作ること」と「確かな技術で心を込めた菓子を提供すること」です。これにより、訪れた人の心まで温めてくれるスイーツが生まれているのです。
また、「カウンターデザート」として提供されるスタイルが特徴で、目の前でパティシエが仕上げる様子を見ることもでき、特別な体験を提供しています。素材へのこだわりも強く、エクアドルでのカカオ栽培や自社農園を運営するなど、他にはない取り組みを行っています。
まとめ
阪急うめだ本店での「トシ・ヨロイヅカ」の特別出店は、洋菓子ファンにとって見逃せないイベントです。限定商品や豊富なクッキーラインナップで、素敵なティータイムを過ごせること間違いなし。ぜひ、訪れて自分だけの特別なクッキーを見つけてみてください。
開催期間は2026年3月4日から3月10日まで、9階祝祭広場にて行われます。気になる方はお早めにチェックして、素晴らしいスイーツの数々に触れてみることをおすすめします。