QUOカードPayが生協全店舗で利用可能に!
2023年9月15日、京都、奈良、滋賀に拠点を持つ3つの生協「京都生活協同組合」、「市民生活協同組合ならコープ」、「生活協同組合コープしが」と株式会社クオカードが新たに提携し、QUOカードPayが全店舗で利用できるようになりました。このデジタルギフトは、現金と併用できる手軽さが魅力で、日常のあらゆるシーンで利用されることが期待されています。
QUOカードPayの特徴
QUOカードPayは、特別なアプリをダウンロードすることなく、面倒な情報登録も不要で、受け取ってすぐに利用できるのが大きな特徴です。「もらう」「ひらく」「みせる」のシンプルな3ステップで使えるため、手間がかからず、すぐにデジタルギフトを楽しむことができます。また、不足分は現金と一緒に支払うことができるため、便利さを加味した柔軟な利用が可能です。ただし、一部の加盟店では現金との併用ができない場合もあるため、事前に確認が必要です。
ギフトの新しい形
このQUOカードPayは最短即時に発行され、そのままURLをメールやSNSを通じて贈ることができます。手間や送料についても心配無用で、贈り手の気持ちを伝えるオリジナル画面の作成も可能です。さらに、利用時には残高が表示され、購買の度に新たなコミュニケーションを楽しめる仕掛けが施されています。
各生協について
京都生活協同組合
- - 所在地: 京都府京都市南区吉祥院石原上川原町1-2
- - 代表者: 理事長 髙倉通孝
- - 公式サイト
市民生活協同組合ならコープ
- - 所在地: 奈良県奈良市恋の窪一丁目2番2号
- - 代表者: 理事長 福西啓次
- - 公式サイト
生活協同組合コープしが
- - 所在地: 滋賀県野洲市冨波甲972番地
- - 代表者: 理事長 白石一夫
- - 公式サイト
QUOカードとその影響
株式会社クオカードは、1987年の設立以来、全国の様々な小売店で利用されるギフトカードを展開し、特に一般消費者にとっても高い認知度を誇ります。デジタルギフトであるQUOカードPayもその一環で、多くの人々に愛されています。このギフトカードは、友人や家族への贈り物としてだけでなく、企業の福利厚生や地域貢献活動にも利用されています。
彼らのモットーは「贈る想いに寄り添い、つなぐ」。これからも人と人、企業、社会をつなぐ架け橋となるべく、様々なサービスの拡充に取り組んでいくことでしょう。
QUOカードPayが利用可能になったことで、生協の利用シーンも多様化します。日々の生活の改善や買い物の楽しみをさらに広げてくれるこのサービスを、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。