大丸札幌店から登場した新しいスイーツ
北海道余市町の新鮮な“夏いちご”を使ったスイーツの登場です。2026年3月20日から、大丸札幌店で販売されるのは、キャラメルミルクスイーツ専門店「ブルーポンド」の新作、
『ストロベリーキャラメルクリスピー』。こちらは初の春夏限定フレーバーとして期待されています。
ブルーポンドとは
2025年10月にオープンした「ブルーポンド」は、大丸松坂屋百貨店と株式会社グレープストーンが共同開発したブランドです。コンセプトは、100年を超える歴史ある町村農場や先進技術を駆使したカーム角山と連携し、北海道の豊かな乳製品を最大限に生かしたお菓子作りを行っています。
代表作の『キャラメルクリスピー』から派生した今回のフレーバーは、北海道産の夏いちご“すずあかね”を主役にした、甘酸っぱいキャラメルソースが特徴です。
今回の限定フレーバーの魅力
新作『ストロベリーキャラメルクリスピー』は、爽やかな甘さと酸味が絶妙に調和。「冷涼な北海道の夏」を感じられる一品として、特に初夏にぴったりです。風味豊かなホワイトショコラで包み込み、さらにベリーの酸味とミルクのコクを感じるクリスピーな食感を実現。地元のエッセンスを存分に取り入れた、夏の風味を皆様にお届けします。
商品詳細
商品名:ストロベリーキャラメルクリスピー
期間:2026年3月20日 ~ 9月10日頃まで(数量限定)
価格:4個入 1,166円(税込1,080円)
販売場所:大丸札幌店 地1階 和洋菓子売場
この新作スイーツは、町村農場の伝統的なバターを用いた生地を使い、パリッとした食感に仕上げられています。そのため、ザクザクとした食感を楽しみながら、フレッシュなイチゴの味わいが貴方を虜にします。
スイーツブランドの背景
「ブルーポンド」の理念は、北海道の隠れた名産を誇ることにあります。北海道には、自然の美しさや恵みが詰まった場所です。その美しい池や青空、そして産業に携わる人々の情熱が、スイーツという形に表れるのです。*
ブルーポンドは、ただのスイーツショップではなく、北海道を感じられる「体験」を提供してくれます。すぐにでも訪れてみたくなるような魅力的な味覚と空間が待っています。もしお近くに訪れた際には、ぜひこの夏の特製スイーツをお楽しみください。
ブランドの未来への展望
「ブルーポンド」は、今後も北海道の魅力を世界中に発信し続けることを目指しています。地域の食材を生かし、次世代のスイーツ業界においてもリーダーシップを発揮することでしょう。一口食べる度に感じる、地方産の想いが詰まったスイーツを、ぜひ皆さんもお試しあれ!
公式HPやSNSも要チェック!