HubSpot × AIによる「即時案件化」の新常識
2026年2月25日(水)、株式会社100の代表取締役である田村慶が、オンラインカンファレンス「リードは熱いうちに打て」に登壇します。このイベントは、顧客が関心を持っている瞬間を逃さずに商談につなげるためのノウハウを学ぶ絶好の機会です。
このカンファレンスでは、「待たせない」をテーマに、マーケティングやインサイドセールスの実務においてリード獲得後の初動対応や顧客選別、ナーチャリング設計を共有することが目的です。株式会社シーラベルが主催し、参加は無料。ライブ配信後にはアーカイブも用意されています。
AI導入の進展と顧客データ管理の重要性
AI活用が進む現在、業務効率化や自動化は多くの企業にとって必須の取り組みですが、商談成果に結びつかないケースも少なくありません。株式会社100では、その原因を「AI単体での活用」に求めています。顧客行動データが分断されていると、AIが機能しても再現性のある成果を得るのは難しいからです。
そこで同社が注目しているのがCRM(顧客関係管理)を中核に置いたシステム設計です。HubSpot CRMを中心に据え、顧客データを一元管理し、AIと連携させることで、商談化のタイミングを策略的に捉えることが可能になります。
「即時案件化」の設計
田村が担当するセッションのテーマは、「その1分の遅れが商談を失わせる」というもの。これは、顧客がWebサイトを訪れた瞬間や資料請求を行った直後が、最も高い購買意欲を持つタイミングであることを意味します。この重要な瞬間にどのように反応できるかが、商談化の成否を左右します。
セッションでは、特定のツールや施策を紹介するだけでなく、なぜ即時対応が今求められるのか、マーケティングと営業をいかに連携させるべきかといった視点についても詳述します。
参加対象者とイベントの詳細
このイベントは、リード数は十分なのに商談化率が低いと感じているマーケティング担当者や、 IS(インサイドセールス)部門の責任者、また、AI自動化ツールを活用した迅速な対応を求める方々に適しています。
- - イベント名: 「リード」は熱いうちに打て ~顧客の熱が冷める前に「有効商談」に変えるノウハウ26選~
- - 日時: 2026年2月25日(水)10:00~13:30(ライブ配信)、アーカイブ配信は2026年3月12日(木)10:00以降
- - 開催形式: オンライン
- - 参加費: 無料(事前登録制)
参加登録は
こちら からできます。
田村慶と株式会社100のプロフィール
田村慶は2005年にWeb制作会社を設立し、その後多くの経験を経て2018年に株式会社100を創業。HubSpotの専門的な支援を通じて、多くの企業の顧客接点のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援しています。株式会社100は、HubSpotを中心とした業務プロセス設計と運用支援を行い、クライアントにとって価値のある顧客体験を提供することを目指しています。
HubSpotのEliteパートナーとして、国内初のHubSpot Community Championとしても知られており、HubSpotに関する洞察を広める活動をしています。
詳細な情報は
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