香り米とスープカレー
2026-01-13 10:17:23

千葉県鴨川市の新たな魅力「プリンセスサリー」とスープカレー

千葉県鴨川市の新たな魅力「プリンセスサリー」とスープカレー



千葉県の美しい風景に囲まれた鴨川市で、無印良品が新たな美味しさを提案しています。それが、千葉県産の香り米「プリンセスサリー」と、同じく地元の人気メニューを基にしたレトルト食品「みんなみの里のスープカレー」です。これらの商品の発売開始は、2023年1月14日から。157店舗の無印良品とネットストアで順次提供される予定です。

地域と共に歩む無印良品のタッグ



無印良品を運営する株式会社良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指しています。その一環として、千葉県鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」を指定管理者として受託し、地域の農産物や地場産品の販売に取り組んでいます。特に注力しているのが、2022年から開始した「プリンセスサリー」の生産です。この品種は、バスマティ米と国内うるち米の特徴を併せ持ち、地域活性化の新たな価値を創造しようとしています。

新登場のスープカレーの魅力



今回発売の「みんなみの里のスープカレー」は、女王の名を冠した香り米「プリンセスサリー」を最大限に活かすために、特に工夫が凝らされています。特徴的なのは、パラっとした口当たりと豊かな香りで、これがスパイシーなスープカレーの旨みにぴったりとマッチします。カレーは、辛みのあるベースにクミンやコリアンダー、バジルが香りを加え、炒めた玉ねぎやトマトがそのまろやかさを引き立てます。一般的なメニューの約半数のお客がこのスープカレーを選ぶ理由は、その完成度の高さにあります。

プリンセスサリーの多様な魅力



「プリンセスサリー」の特徴は、インディカ米のバスマティと国産うるち米の良さを兼ね備えていることです。特にその香りと甘みは、和食からアジア料理まであらゆる料理との相性が抜群です。さらに、このお米は差別化が図られ、生産者には買い取り価格アップのメリットももたらします。無印良品は、この取り組みを通じて地域の農業振興にも貢献しています。

2025年までには、千葉県鴨川市だけでなく香取市、多古町、栄町に至る複数の地域で、このお米の栽培が拡大される予定です。生産技術や知見を共有し、農と食の価値向上をさらに進めていく方針です。

鴨川のサステナビリティとコミュニティ活動



無印良品では、2014年からさまざまな地域活動にも参加しています。その一例が、NPO法人うずとの共同プロジェクトである「鴨川里山トラスト」。これは、棚田や雑木林を保全し、未来の世代に引き継ぐための活動です。このようなサステナビリティの取り組みが、地域コミュニティの根底を支えています。

ぜひ、千葉県鴨川市の魅力あふれる「プリンセスサリー」と「みんなみの里のスープカレー」をお楽しみください。新しい発見とともに、地域の温かさを感じられる美味しさに出会えることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社良品計画
住所
東京都文京区2-5-1住友不動産飯田橋ファーストビル
電話番号

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