JR小田原駅「ラスカ小田原」の新しい展開
2025年に開業20周年を迎えるラスカ小田原が、6月25日(木)に3階エントランスの増床を行い、地元客と観光客がともに楽しめる新しい食のゾーンをオープンすることが発表されました。このエリアは、地元の味をぜひ楽しんでもらうために、初出店となる8つの店舗が揃い、賑わいをもう一度創出することを目指しています。
増床エリアの概要
新しいエリアは、駅改札から直結、そして食べ歩きが楽しめる回遊型のゾーンに仕上げられています。新しく開かれるショップでは、地元の名産から全国的に評価されている商品が揃っており、訪れる人々が楽しく回遊できる環境となっております。さっそく、注目の8つの店舗を詳しくご紹介しましょう。
専門店の紹介
1. HINEMOS(ひねもす) - 日本酒
新感覚の日本酒ブランド「HINEMOS」が、時間をテーマにしたユニークな商品展開を行っています。各瓶には特定の時間が銘柄名になっているのが特徴で、計12種類の日本酒が用意されています。小田原市内唯一の日本酒も取り扱っており、訪れた方は試飲ができるため、自分のお気に入りを見つけるチャンスです。
2. Nama Gateau Au Chocolat - 専門洋菓子店
生ガトーショコラ専門店「ナマガトーショコラ」は、小田原初のリアル店舗です。サステナブルなカカオ農家支援につながる製品を使用しており、贈り物やお土産にもぴったりの一品を提供しています。
3. 魚商 小田原六左衛門 - 海産珍味
430年以上の歴史を誇る魚商「鮑屋」グループの新たな旗艦店である「小田原六左衛門」では、お酒と一緒に楽しめる海産珍味が揃っています。特に地元の酒を味わえるコーナーもあり、グルメな人にはたまらないスポットです。
4. 甘味喫茶 岡西 - 和菓子
ノスタルジーを感じる甘味処岡西では、添加物に頼らない優しい味わいの和菓子を提供しており、お子様からご年配の方まで楽しめる商品を揃えています。
5. ゴンチャ - 台湾発ティーカフェ
国際的に展開しているティーカフェ「ゴンチャ」が新規出店。おいしいお茶を丁寧に淹れることにこだわった店舗で、訪れる皆さんに幸せなひとときをお届けします。
6. LES PÂTISSERIES LA MARÉE DE CHAYA - 和洋菓子
葉山の日影茶屋の魅力を集めたショップで、和菓子と洋菓子が融合した特別なアイテムが用意されています。大切な方へのお土産としても最適です。
7. 森のチーズ舎 - 洋菓子
箱根チーズテラスから新たに生まれたブランドで、特に箱根ならではの土産物として人気が予想されます。
8. ミサキドーナツ - 洋菓子
三浦発のドーナツショップが、小田原に常設店舗をオープン。地元のフルーツを使ったドーナツが楽しめます。
まとめ
新しい食のゾーンは、小田原を訪れる人々にとって魅力的なスポットとなることでしょう。地元の方々はもちろん、観光に訪れる人も必見の内容となっています。ラスカ小田原の新たなる展開をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。今後のにぎやかな催しや新商品にも期待が高まります。