飯島町でCoDMON導入
2026-02-19 10:16:28

飯島町の公立保育所で「CoDMON」を導入、自動化で保護者と職員の双方に利便性向上

飯島町の公立保育所におけるICTサービス導入



長野県の飯島町が2026年の2月16日から、公立保育所3施設に保育ICTサービス「CoDMON」を導入します。この取り組みは、全国的に広がるICTサービスの一環で、更には長野県内でも37の自治体で導入が進んでいます。株式会社コドモンが提供しているこのサービスは、保護者と保育士の両方に利便性をもたらすことを目指しています。

導入の背景と目的



o飯島町内の保育所では、連絡帳や日誌、指導案などの作成を手書きで行っており、手間のかかる重複作業に苦しんでいました。また、印刷物の配布や電話での欠席連絡にも様々な課題があったとのこと。このような背景から、ICT化を通じて業務の効率化を手助けし、保護者の利便性を向上させ、職員の業務負担を軽減・省力化することを目的としています。

導入されるコドモンのサービス内容



1. 遅刻・欠席・お迎えの連絡機能


保護者はアプリを通じて登降園に関する遅刻や欠席、延長等の連絡が簡単にでき、職員はリアルタイムでタブレット等でその情報を確認できます。これにより、電話対応の手間が省かれ、各自が快適に業務を進めることができます。

2. お知らせの一斉配信


保護者への連絡も一元管理されており、指定したクラスや園児に情報を簡単に配信できます。メールの他、スマホの通知機能やアプリ内での配信方法を利用し、どんな方法でも保護者へ情報を届けられます。これにより、情報発信のスピードも向上します。

3. 連絡帳の電子化


従来の手書きから、電子化された連絡帳に変わることで、保護者は手軽に家庭での様子を報告できます。それにより、手間が軽減され、より活用的な情報交換が可能となります。

4. 写真共有・販売機能


保育中の活動やイベントの写真を一元管理し、アルバムとして情報を配信できます。取扱いがシンプルなため、煩雑な業務がなくなり、保護者は簡単に共有が可能です。

5. 登降園管理


園児の登降園時刻を打刻することで、自動的に出席簿が作成される仕組みも魅力的です。この仕組みにより、保護者は必要な情報をすぐに家族と共有できます。これらすべての取り組みは職員の業務負担を減少し、子どもと接する時間を増やすことにつながります。

飯島町の期待


飯島町教育委員会の吉澤氏は、「保護者の利便性が向上し、保育者の負担が軽減されることで、理想的な環境が整い、専門性をもって園児と向き合う時間が増えることを期待しています」と述べています。

株式会社コドモンについて


コドモンは「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、業界内でもシェアNo.1を誇る保育に特化したICTサービス「CoDMON」を提供しています。今回の導入を通じて、保育士と保護者が子どもと向き合う時間を増やし、質の高い保育を実現するためのサポートを行っています。さらに、コドモンでは保育施設向けECサービスやオンライン研修プラットフォームなども展開しており、全方位から支援を行っています。

まとめ


飯島町での「CoDMON」の導入は、単にIT技術を導入するだけでなく、保育の質を向上させるための大きな一歩です。導入後の成果が期待され、今後の運用に注目が集まります。保護者と職員、そして園児たちにとって、より良い環境が整うことを願っています。

会社情報

会社名
株式会社コドモン
住所
電話番号

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