KSAインターナショナルが新技術を発表
2026-04-01 12:48:17

KSAインターナショナルが関西物流展でAIの輸出管理技術を発表

株式会社KSAインターナショナルは、2026年4月8日から10日までインテックス大阪で開催される『第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026』に出展することを発表しました。同社は、HEROZ株式会社と協力し、AI技術を活用した安全保障貿易管理業務の向上や効率化を目指す新サービスを紹介します。

出展概要


  • - 展示会名: 第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026
  • - 会期: 2026年4月8日(水)〜10日(金)10:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)
  • - 会場: インテックス大阪
  • - ブース番号: 6号館B「B1-31」
  • - 展示会URL: 関西物流展ウェブサイト

輸出管理業務は、現在、多くの企業にとって「見えないリスク」となっており、経済産業省の調査によると外為法違反の約70%が該非判定のミスによるものです。このままでは、場合によっては刑事罰や輸出禁止など、企業の信頼性も損なわれる危険性があります。しかし、現在の現場では、依然としてPDF仕様書とExcelの目視チェックが主流で、特に熟練の担当者に依存しているのが実情です。

このような課題に対処するために、KSAインターナショナルとHEROZは、AI技術を活用した輸出管理支援サービスの開発を進めています。展示ブースでは、以下の取り組みを紹介する予定です。

展示プログラム


1. AIによる仕様書の自動読み取り
複雑なPDF仕様書から必要な情報をAIが自動で抽出します。従来の手作業ではなく、迅速かつ正確なデータ処理が可能です。

2. 判定根拠の可視化
AIは該当・非該当の理由とその根拠を明示し、熟練技術者による判定の確認も容易になります。これにより、属人化を抑えつつ、業務の透明性が向上します。

3. 判定品質の均一化
常に一定の基準で判定を行うため、安定した輸出管理体制を実現します。これにより、企業はリスク低減と業務の効率化を同時に達成できるでしょう。

輸出管理業務の効率化やリスク低減を図りたい企業様は、ぜひ当ブースにお立ち寄りください。担当者が具体的なサービス内容をご説明いたします。

KSAインターナショナルについて


1946年に京都で設立されたKSAインターナショナルは、防衛省向け貨物の取り扱いを得意とする通関業者です。AEO(認定通関業者)として認定され、通関士資格を持つスタッフが一貫して安心なサービスを提供しています。当社の詳細はこちらから確認できます。

HEROZについて


HEROZは、AI技術を利用したサービスを提供する企業で、特に将棋AIの研究から生まれた独自の技術を活用しています。ビジネスにおける実用的なAI活用を進めており、AI革命を通じて新しい未来を切り拓くことを目指しています。詳細はこちらでご覧ください。

興味のある方は、ぜひKSAインターナショナルのブースにお立ち寄りください。最新のAI技術による輸出管理の未来を体感していただけます。


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会社情報

会社名
株式会社KSAインターナショナル
住所
京都府京都市中京区壬生高樋町13
電話番号
075-802-2101

トピックス(IT)

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