科学技術・学術審議会国際戦略委員会が第7回を開催予定
第13期科学技術・学術審議会国際戦略委員会が開催
令和8年の6月26日(金曜日)、衆知の科学技術・学術審議会国際戦略委員会が第7回を迎えます。この重要な会議は、文部科学省の15階に位置する特別会議室で行われ、同時にオンラインでも参加が可能です。Zoomを利用したウェブ会議にて、広く一般にもその模様が配信される予定です。
会議の目的
この回の主な議題には、戦略的科学技術外交の推進、日本人研究者の海外派遣に関する方針、さらには中間とりまとめの骨子案についての協議が含まれています。これらは、日本の科学技術政策の国際化に向けた重要な施策が話し合われる場となります。
参加方法
報道関係者及び一般の方々向けに、オンラインで会議に参加する方法が設けられていますが、会場への直接の傍聴は受け付けられないため、参加希望者は6月25日(木曜日)15時までに事前の申し込みが必要です。申し込みは会議傍聴受付システムを通じて行い、氏名や連絡先等を登録することで、会議資料や接続方法が登録者のメールアドレスに送付されます。
特に、情報通信状態の不安定さが影響した場合には、傍聴を中断する可能性があることもあらかじめ理解しておくことが重要です。
問い合わせ先
何か質問がある方は、科学技術・学術政策局の国際研究開発政策課までご連絡ください。電話番号は03-5253-4111の内線4053です。
日本が国際的な科学技術分野でより強固な地位を築くためには、こうした戦略的議論が欠かせません。今後の動向から目が離せません。