「おもてなしSuite DX」が遂に機能数100を突破
株式会社ショーケースが展開するkintone連携サービス「おもてなしSuite DX」が、ローンチから4年を経て、機能数が100を超えました。多様化する顧客のニーズに柔軟に応え、進化し続けるサービスの詳細に迫ります。
「おもてなしSuite DX」とは
「おもてなしSuite DX」は、サイボウズが提供する業務改善プラットフォーム「kintone」と連携し、誰でも簡単に高機能なWebフォームを作成できるローコードツールです。2022年のサービス開始以来、多くの企業に利用されており、特に「FormCreator」と「Viewer」という二つの主要機能が注目されています。これにより、ユーザーは直感的にフォームを作成し、データをkintoneに登録、さらにはセキュアなWebページを公開することができます。
機能の拡充と顧客の声
サービス開始当初は基本的なWebフォーム作成や認証機能が中心でしたが、実際の利用者のフィードバックをもとに、さらに多彩な機能が追加されています。例えば、ユーザー属性に基づくアクセス制御、多要素認証の導入、IPアドレス制限など、セキュリティ面も強化されました。このような改良を重ね、ついに機能が100を超えるまでに成長しました。
100を超える機能の提供価値
「おもてなしSuite DX」では、データ入力や情報共有から、顧客向けのマイページ構築まで、幅広い業務アプリケーションがローコードで実現可能です。また、プログラミングの知識がないユーザーでも、管理画面からの直感的な操作で迅速にアプリケーションを構築できます。これにより、業務の効率化が図られます。
セキュリティにも配慮
エンタープライズレベルのセキュリティが実現されており、二段階認証やIPアドレス制限に加え、多要素認証なども導入されています。顧客の大切なデータが安全に活用できる体制を整えています。
多様な導入シーン
「おもてなしSuite」は、官公庁や民間企業、地方自治体など、さまざまな業種で活躍しています。例えば、官公庁の採用プロセスでは、応募者のために専用マイページが提供されており、応募者の利便性と採用業務の効率化に寄与しています。その他にも、大規模イベントの参加申込受付や給付金等の申請受付など、多岐にわたる業務で採用されています。
まとめ
「おもてなしSuite DX」は、特定の業務に限らず幅広いニーズに応えることができる柔軟な基盤を提供しています。顧客からの評価も高く、今後も「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」を理念に、さらなるサービス向上に努めていく予定です。業務の効率化と顧客満足度の向上を目指す企業にとって、欠かせないコストパフォーマンスの高いサービスと言えるでしょう。