新フレーバー登場
2026-09-15 09:23:09

株式会社ダイヤ、80周年記念の新商品「Dバゲット【くるみ】」発売

株式会社ダイヤ、80周年記念の新商品「Dバゲット【くるみ】」登場



大阪を拠点とする株式会社ダイヤが、ブランドのアイコンである「Dバゲット」に待望の新フレーバー「Dバゲット【くるみ】」を2026年9月15日より発売します。この年、ダイヤは創業80周年を迎え、さらなる飛躍を目指しています。

新商品「Dバゲット【くるみ】」の特徴


新作の「Dバゲット【くるみ】」は、香ばしさが特徴のくるみを生地に練り込んでおり、噛むたびに感じる小麦の甘さとくるみの風味が楽しめます。価格は540円(税込)で、焼き上がり次第、店頭に並ぶ予定ですが、開店時に商品が無い場合もあるため、訪問時には注意が必要です。

小麦の甘みを引き立たせる製法


ダイヤの「D.baguette」は、厳選された小麦やバターを利用し、低温での長時間熟成・発酵という特別な製法を採用しています。この方法により、小麦の甘みが最大限に引き出されており、焼き立てのごはんを口にした時のような自然な甘さが広がります。

具体的には、フランス産小麦と国産小麦をブレンドし、砂糖を使わないその製法により、小麦本来の味を際立たせています。また、酵母を極少量に制限し、長時間発酵を進めることで、糖分の保持を実現。これにより、甘さが口の中で増強される仕組みを設計しています。

二段階の甘味を設計


ダイヤのパンは、一口目で味わう小麦の甘みと、噛むことで引き出される甘さの二段階の美味しさを楽しめます。唾液に含まれる酵素が生地のデンプンを分解し、噛めば噛むほど味わい深くなります。さらに、時間の経過とともにクラストが柔らかくなることを避けるため、皮を薄く保ち、リベイクしても美味しさが持続するように工夫されています。

伝統を受け継ぐダイヤの思い


創業者の多田定男が掲げた「三味の精神」は、見た目の美しさ、中身の美味しさ、そして真心のこもった接客サービスを表しています。この精神は、現在もダイヤのスタッフ全員に受け継がれています。

また、多田俊介社長のもとでIT化が進められ、地域に根差した「大阪のソウルフード」として、ダイヤは新しい挑戦を続けています。メインブランドの「クックハウス」では、お客様に「毎日食べても飽きないパン作り」を提供しており、大阪ならではの味にも注力しています。

新しい大阪土産「おかんパン」も展開中


ダイヤは、「ミルクパン」を大阪の代表的なお土産として展開する「おかんパン」プロジェクトも進行中です。袋には大阪の温かさを感じさせる言葉があしらわれ、品質へのこだわりも欠かしません。

まとめ


新商品「Dバゲット【くるみ】」は、ダイヤが持つ製法へのこだわりや、美味しさへの情熱が詰まった商品です。80周年記念の意義深い商品として、多様なパンの楽しみをお届けいたします。ぜひ、購入時にはこの新フレーバーを手に取って、その魅力を体験してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社ダイヤ
住所
大阪府大阪市生野区新今里2-13-8
電話番号
06-6751-6635

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。