新しい飲み方の提案:テキーラ × 梅干し × 塩
2026年8月、東京ソラマチにある「立ち喰い梅干し屋」にて、サントリーの『テキーラ トレスジェネレーション プラタ』を使用した新たなカクテルが登場します。その名も『プレミアム梅干しテキーラソーダ』。普段テキーラをどのように楽しんでいますか? メキシコでは一般的にライムと塩を添えてショットで楽しむのが伝統的なスタイル。ですが、ここに日本の代表的な食材である梅干しを加えた新しいスタイルの提案をします。
梅干しの魅力を活かしたカクテル
『プレミアム梅干しテキーラソーダ』は、サントリーのプレミアムテキーラと、濃厚な赤紫蘇で仕込んだ「杉田梅」、さらにアガベシロップで漬け込んだ梅シロップを組み合わせたオリジナルのカクテルです。カップの淵には、梅塩がぴったりと乗せられています。これにより、ソーダのさわやかさと、梅干し特有の酸味が融合し、より深みのある味わいが生まれます。
誰がこの企画を作り出したのか
このユニークな取り組みは、「はじめてのテキーラの教科書」などの著者である目時裕美さんが企画・プロデュースを担当。サントリー株式会社の協力のもと、日本とメキシコのテキーラ文化の普及を目指しています。また、監修には梅干しの専門家である竹内順平氏と、塩のプロである青山志穂氏が関わっており、それぞれの専門家がテキーラ、梅干し、塩の魅力を引き出すために尽力しています。
テキーラ トレスジェネレーション プラタ
今回使用されるテキーラは、サントリーが2026年4月に発売した『テキーラ トレスジェネレーション プラタ』。100%ブルーアガベから作られるこのテキーラは、3回蒸溜を経て、ピュアなアガベの味わいと滑らかな飲み口が魅力です。ほのかな柑橘の香りと、清涼感あふれる味わいが絶品。スパイシーさもあり、最後には爽やかな余韻が残ります。このテキーラの特長をぜひ楽しんでいただきたいです。
杉田梅の魅力
また、梅干しには「杉田梅」を使用しています。この梅干しは赤紫蘇をふんだんに使い、強い酸味と塩味が特徴です。梅干し自体がテキーラのフレッシュさといかに調和するのか、新たな体験を提供します。
梅塩の使用
カクテルのもうひとつのポイントは、コップの淵に乗せられた梅塩。これはソルトコーディネーター・青山志穂が選んだもので、梅酢を混ぜ合わせた華やかなピンク色が美しい。塩味と梅の香りが加わることで、テキーラ本来の爽やかさが際立ち、さらに深い味わいを楽しむことができます。
設置場所と販売情報
この新しいテキーラカクテルは、2026年の8月1日から31日まで、「立ち喰い梅干し屋」にて販売されます。価格は800円(税込880円)で、ぜひこの夏の特別な体験をお楽しみください。
立ち喰い梅干し屋は東京スカイツリーの近くに位置し、全国各地から厳選された17種類の梅干しを楽しむことができる唯一無二のお店です。梅干しを使った食べ比べや、オリジナルの梅茶漬けなど、様々な楽しみ方ができます。
所在地は東京都墨田区押上1丁目1-2 東京ソラマチ4F。営業時間は10:00~21:00(L.O 20:40)です。東武スカイツリーラインや都営浅草線「押上駅」からもアクセス可能です。
この夏、東京ソラマチにて、テキーラと梅干しの新しい体験をぜひお楽しみください!