名古屋で味わう特別なコラボメニュー
名古屋のダイニングレストラン「ザ・コンダーハウス」にて、2026年9月14日から10月12日までの期間、海老を使用したテイクアウト店「BANKAKU KITCHEN」の名物、坂角たまごを活かした特別メニューが登場します。このコラボにより、両者の魅力が一つになった新しい味わいを提供します。
コラボの背景
坂角総本舖は1889年に創業され、長い歴史を持つ老舗です。これまでに培った技術を生かし、2021年には海老を使ったフードメニューを提供する「BANKAKU KITCHEN」を名古屋で始めました。時間を経て、2026年6月には常設店として松坂屋名古屋店がオープンし、さらに多くの人々に親しまれる存在となっています。
このたびのコラボは、2026年6月にオープンした松坂屋名古屋店で誕生したスイーツ「坂角たまごのふるふわカステラ」がきっかけで生まれました。ザ・コンダーハウスとの協力を通じ、新たなメニューが開発されることになったのです。
メニュー紹介
期間中に提供されるメニューは3品。いずれも、特製の坂角たまごが贅沢に使用されています。まずは「坂角たまごと紅ズワイ蟹の天津炒飯」。濃厚な卵が包み込み、紹興酒の香りが漂うあんかけが特徴の一品。しっかりとした幸せを感じる食事になります。
次に「坂角たまごの海老ガパオライス」。こちらは粗挽き豚肉と大きな海老をたっぷり使用し、本場タイのスパイシーな調味料で炒めたガパオライスです。黄金比でブレンドされたジャスミンライスと白米、特製の坂角たまごの目玉焼きが絶妙な組み合わせで、辛みと旨味が絡み合う濃厚な味わいを楽しめます。
最後にデザート「坂角たまごのコンダーティープリン」。これは、ハーブの香りを持つ特別なフレーバードティーを使用し、豊かな風味の卵をミルクで丁寧に煮出して作る贅沢な一品。ホロ苦いカラメルとハーブが爽快感を引き立て、何とも言えないハーモニーを奏でます。
ザ・コンダーハウスについて
ザ・コンダーハウスは、1926年に築かれた旧名古屋銀行本店を利用したおしゃれな社交場で、広小路通りに位置しています。中華料理やアジア料理を楽しむことができるこの場所は、街の人々から長年愛されてきました。営業時間は、ランチは11:00から14:30まで、ディナーは17:30から21:00までですが、金曜日は少し遅くまで営業しています。
予約はネットで容易に行えるため、ぜひこの機会に特別な料理を楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。さまざまな魅力を持つ料理で、皆さまをお待ちしております。
まとめ
坂角たまごを使った特別なコラボメニューは、名古屋市での新しい食文化を提案する素晴らしい機会です。美味しい料理を通じて、坂角総本舖の魅力を再確認しつつ、ザ・コンダーハウスの雰囲気を楽しむ貴重な時間をお過ごしください。