日本ソフト開発が「ManualForce」を導入
最近、日本ソフト開発株式会社(所在地:滋賀県米原市、代表取締役社長:蒲生仙治)が、AIを活用してマニュアルを自動作成する「ManualForce」を導入したと発表しました。オレンジムーン株式会社(東京都港区、代表取締役 サチンチョードリー/増山慶之)によるこのサービス導入は、現場での業務効率化を大きく促進するものとなっています。
導入の背景と課題
日本ソフト開発は、自治体や民間企業向けのシステム開発に加え、保育施設向けのICTサービス「キッズビュー」なども提供しています。これまで同社では、自社サービスの利用者向けに操作マニュアルや手順書を作成・更新してきましたが、従来の作業にはスクリーンショットを加工し、CMSに貼り付けるという負担のかかる手続きが含まれていました。この手間が、開発業務と並行して進めるには大きなハードルとなっていたのです。
ManualForceがもたらす効率化
「ManualForce」の導入により、約300画面にわたる操作マニュアルの更新作業が大幅に効率化されました。従来の方法では、更新作業にかかる期間が1年以上も試算されていたのに対し、ManualForceの導入によってこの作業時間は約3分の1に短縮されました。この結果、開発チームは本来のシステム開発業務に迅速に戻ることができ、業務効率が飛躍的に向上しました。
導入にあたってのコメント
日本ソフト開発の保育・子育てDX営業推進本部、副本部長の嶋津様と中川様は、「ManualForceの導入により、これまで時間がかかっていた操作マニュアル作成を大幅に効率化することができました。操作がシンプルで誰でも同じ手順で作成できるため、チーム全体で継続的にマニュアル整備を進められる点も大きなメリットだと感じています。今後もサービスの改善に合わせて活用していきたいと考えています。」とコメントしています。
ManualForceの概要
ManualForceは、PC上の操作を自動で記録し、マニュアル化することが可能なサービスです。この技術はAIを基にしており、マニュアルの作成や検索にかかる工数を大きく削減すると同時に、顧客企業が抱える業務課題を解決するサポートをします。これにより、顧客のビジネスを加速させることができるのです。
さらなる情報
ManualForceに関する詳細や導入事例は、
こちらから確認できます。興味のある方は、こちらの
サービスサイトをご覧ください。また、
紹介動画もぜひご覧ください。
Orange Moon株式会社の紹介
オレンジムーン株式会社の所在地は東京都港区南青山三丁目8番40号青山センタービル2階で、2020年1月20日に設立されました。代表取締役はサチンチョードリー氏と増山慶之氏です。詳しくは、公式サイト
こちらを訪れてください。