春の訪れを五感で体感する日本料理『花山椒-桜懐石-』
東京・港区のパークホテル東京が、春を迎えるにあたり特別な日本料理のコース『花山椒-桜懐石-』を提供します。この懐石料理は2026年の3月12日から5月13日までの期間限定で、25階にある「日本料理 花山椒」で味わうことができます。
春の旬の食材をふんだんに使用
『花山椒-桜懐石-』では、春の足音を感じさせる食材が豊富に使用されます。竹の子やタラの芽などの山菜、そして蛍烏賊や桜海老といった春の味覚が盛り込まれています。特に、桜をテーマにした野菜の盛り付けや、桜餅をイメージした焚き合せなど、料理一皿ごとに春を感じられる工夫がされています。菜の花の色合いや桜の香りが漂うこの懐石料理は、見た目にも美しく、食べる楽しみを倍増させます。
献立の一例
先附
御椀
- - 鮎魚女葛打ち
- - 玉子豆腐
- - 竹の子
- - 蕨
御造り
焼八寸
- - 桜鱒菜種焼き
- - 水雲酢と数の子
- - 穴子八幡巻
- - 桜葉チーズ寄せ
- - 天豆蜜煮
献立には、春の訪れを感じる豊かな食材が揃い、特に和牛のローストと、タラの芽と桜海老を使った天婦羅は、食体験をより特別なものにしてくれます。
アートとの調和を楽しむ食体験
「日本料理 花山椒」では、食事を楽しむだけでなく、現代アートも共に楽しめる環境が整っています。パークホテル東京の特徴であるアート作品が店内に展示されており、これによりお食事中に非日常的な体験が広がります。アートと料理が織りなす美しい風景の中で、ゲストは春の味覚を楽しむことができます。
満喫できる春の特別コース
この特別な懐石料理は、五感を満たす贅沢な体験として、多くの人々に春の楽しさを提供します。価格は18,000円(税込、サービス料込)で、1名から予約が可能です。提供時間は17:30から20:30まで。
予約情報
日本料理 花山椒への予約は、ホテルの公式サイトまたはお電話で行うことができます。また、提供期間中は新鮮な旬の食材に合わせてメニューが更新されることもあるため、何度でも訪れる価値があります。
パークホテル東京とは
1948年に創業されたパークホテル東京は、汐留メディアタワーの25階から34階に位置し、東京タワーや富士山の美しい景観を堪能できます。268室の客室の中には、アーティストが描いた壁画がある「アーティストルーム」も含まれており、日本の美意識を体感できる空間です。また、400点以上のアート作品が展示されており、さまざまなアートイベントも開催しています。
春の訪れを祝う特別な日本料理『花山椒-桜懐石-』、ぜひこの機会にお楽しみください。