東京工芸品催事
2026-01-13 16:15:24

東京伝統工芸品が新たな日常を彩る。銀座三越でPOPUP催事開催

東京で見つける新しい日常「Re:CRAFT TOKYO」



新しい年を迎えるにあたり、東京の伝統工芸が現代の暮らしを彩るとともに、銀座三越にて特別なPOPUP催事が開催されます。この催事「Re:CRAFT TOKYO」は、1月14日から27日までの期間、東京の優れた工芸品を通じて、伝統と現代の融合を楽しめる素晴らしい機会となります。

伝統工芸品の魅力


東京の伝統工芸とは、長い歴史に裏打ちされた技術と、江戸の職人による熟練した技が生み出した作品です。それは単なる商品ではなく、職人の思いや文化が息づいています。今回の催事では、そうした品々が一堂に会し、訪れる人々の暮らしに新たな彩りを加えます。

このPOPUP催事では、会期中に喫茶や食事を彩るインテリア・テーブルウェアや、ファッション・インテリア小物がそれぞれの週ごとに入れ替わって販売されます。特に、第一週目にはインテリア商品、第二週目にはファッション小物が並びますので、何度訪れても新しい発見が期待できます。

作品紹介


具体的な商品として、江戸人形盆栽の「箱ノ松」や、伝統的な素材で作られたneobekkoのアクセサリー、そして珍しい桜模様の桝グラスなど、さまざまなアイテムが用意されています。特に「箱ノ松」は、松の木を模したインテリアとして、現代的なスタイルに合うように作られており、非常に人気です。

職人による実演


この催事の魅力は、商品を見て買うだけではなく、実際に職人の手仕事を間近で見ることができる点です。熟練の職人による実演は普段は工房でしか見られない貴重な体験です。彼らの技に直接触れ、作品の背後にあるストーリーや技術を知ることで、単なる買い物以上の体験が得られます。

参加事業者の紹介


参加する事業者たちは、江戸切子や木目込人形、漆器、友禅など、様々なジャンルの職人が揃っており、それぞれの技術を発揮した商品を取り扱っています。特に、株式会社市原の晴雨兼用傘「虹霞」は、色の変化が楽しめる美しいデザインで、多くの人々を魅了しています。

「東京手仕事プロジェクト」とは


この催事は、公共機関でもある公益財団法人東京都中小企業振興公社がこだわりをもって推進する「東京手仕事プロジェクト」の一環です。このプロジェクトは、東京の伝統工芸品に光を当て、その魅力を広く伝えることを目指しています。職人の手によって生まれる伝統工芸品は、ただの過去の産物ではなく、現代のライフスタイルに通じる新たな価値を提供しています。

是非、この機会に銀座三越に足を運び、自分の生活に伝統の良さを取り入れて、新しい発見を楽しんでみてはいかがでしょうか。中には、近年人気が高まっている商品もあり、訪れる価値は十分にあります。

会社情報

会社名
公益財団法人東京都中小企業振興公社 「東京手仕事」プロジェクト
住所
電話番号

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