ナハトのオフィス革命
2026-07-22 12:08:36

株式会社ナハトが6冠に輝く!革新的オフィスデザインの裏側とは

株式会社ナハトが6冠に輝く – 革新的オフィスデザインの秘訣



株式会社ナハトが手がけたオフィスデザインが「iF DESIGN AWARD」と「MUSE Design Awards」を受賞し、ついに国内外のデザインアワードで6冠を達成しました。若手社員が中心となる同社のオフィスは、単なる業務スペースを超えた、社員同士のコミュニケーションの場として設計されているのが特徴です。

デザインの目的


ナハトはダイナミックな業務を展開する企業で、設立8期で年商310億円を達成。特に注目すべきは「2026年版 日本における『働きがいのある会社』ランキング」での中規模部門第1位。この成功の背後には、社員の創意工夫が反映された働きやすい空間があったのです。

若手社員(平均年齢26歳)が多くを占めるナハトでは、リモートワークやハイブリッドな働き方の現代においても、対面でのコミュニケーションを重視しています。この点に焦点をあてたのが、株式会社L&Bによるリモデリングです。

良いコミュニケーションを生む空間設計


L&Bは、ナハトが大切にする企業文化と価値観を視覚的に表現し、自然な対話やアイデア交換を促す空間を作りました。社員があらゆる部署と気軽にコミュニケーションできるようにするため、オフィス内での動きやすさを重視した配置がなされており、ソファなどリラックスできるエリアも用意されています。

エントランスの意匠


エントランスには、ナハトの企業価値「友情」「努力」「勝利」を象徴する880個のカラフルなサイコロが設置されています。このサイコロは、小さなパーツが集まり一つの大きなオブジェを形成し、社員一人ひとりが集まって成果を上げる組織を象徴しています。このデザインにより、毎日会社を訪れる社員に、自らの価値観を体感させる仕掛けとすることを目指しました。

ゾーニングの工夫


さらに、オフィスの設計では、集中ゾーンと対話ゾーンの明確な切り分けが行われています。視線が抜けるオープンなレイアウトを採用し、どのエリアでも自然に会話が生まれるよう配慮されています。これにより、偶発的なコミュニケーションの機会が増え、チームワークの強化が図られています。

国内外6冠の評価


ナハトのオフィスデザインは、これまでにICONIC AWARDSやINT Interior Design Awards、K-DESIGN AWARDなどで4冠を達成しており、今回の受賞によって計6つの権威あるデザイン賞を手にしました。評価のポイントは、デザインの意匠性のみならず、企業文化がしっかりと反映され、部門間のコミュニケーションを促進する構造にあります。

株式会社ナハトについて


ナハトは「ドラマを起こせ。」をミッションに掲げ、マーケティング事業を中心にさまざまなサービスを提供しています。2440年までに3000人、2000億円規模の企業体を目指しており、社員が成長できる環境づくりに努めています。詳細は公式サイトで確認できます。

株式会社L&Bについて


L&Bは、経営者の思考やビジョンを可視化する空間デザイン会社です。人々の心理に働きかけ、企業の印象を大きく変える空間を提供しています。代表の七種珠水氏の理念の基づき、企業の本質を空間に変換する技術を持っています。

このように、ナハトのオフィスデザインには、企業の成長を支えるための豊かなアイデアが詰め込まれています。若手中心の組織ならではのダイナミズムが生まれる空間設計は、今後の働き方の新たな標準を提示していると言えるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社L&B
住所
東京都渋谷区神宮前5丁目2−2第21SYビル6F
電話番号
03-6206-8194

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