三田村邦彦が巡る三ノ宮と元町のグルメ旅
最近、テレビ大阪の番組「おとな旅あるき旅」で、三田村邦彦と斉藤雪乃が三ノ宮と元町周辺の名店を巡る「ハシゴ酒」の様子が放送され、多くの視聴者を楽しませました。今回はこのエピソードにスポットを当て、三田村と斉藤が訪れたお店や料理について詳しくご紹介します。
中華の名店「杏杏」
まず訪れたのは、路地裏に隠れた中華家庭料理のお店「杏杏(しんしん)」。ここでは、特に名物として知られる中華粥が人気です。三田村と斉藤は美味しそうな匂いに誘われて、このお店のドアを開けました。
お店は、昼のみを楽しむ客で賑わい、カウンターには様々な中華料理が並びます。三田村は『焼排骨(スペアリブ)』を選び、そのトロトロの食感に感動。「めちゃくちゃおいしい!」とその味を絶賛しました。また、名物の『貝柱粥』のために、料理人はなんと3時間もかけて丁寧に炊きあげているとのことで、こちらも食欲をそそる一品でした。
神戸餃子「赤萬」
次に、三田村が記憶をたどって向かったのは、神戸餃子の名店「赤萬」。こちらでは、餃子とビールの組み合わせが鉄板です。もちもちの皮とふわふわの具、さらに使われている野菜の多さが、あっさりとした味わいを生み出しています。特に、絶品の味噌ダレが評判で、三田村は「ああ、他所で餃子を食べるたびに思い出す」と語るほど、印象深い味でした。
日本酒の聖地「神戸北野ノスタ」
その後、三田村と斉藤は「神戸北野ノスタ」内にある「灘五郷 SAKE VILLAGE」を訪れました。これは、灘五郷の地酒を試飲できるアンテナショップで、特にリニューアルオープンに合わせて新しい魅力が引き出されています。辛口が好きな三田村は『嘉宝蔵 雅』を選び、斉藤は『NADA 88』を楽しみました。こちらでは、試飲を通じて日本酒の深い味わいを体験できるという贅沢な時間を過ごしました。
お洒落な帽子ブランド「mature ha.」
続いて、1911年に竣工した歴史的な「海岸ビルヂング」にある帽子店「mature ha.(マチュアーハ)」を訪れました。おしゃれで独特なデザインの帽子や、収納に便利な「BOXED HAT」が並び、お客の要望に応じて形を変えられる帽子もありました。センス溢れるアイテムに、三田村と斉藤も興味津々でした。
珍しいワインの角打ち「ワインバー失格」
次に訪れたのは、店名に驚かされた「ワインバー失格」。肩肘を張らずにワインを楽しんで欲しいとの思いから名づけられたこの店で、三田村は赤ワイン、斉藤は店主おすすめのオレンジワインをオーダー。こちらではなんと食材の持ち込みが可能で、気軽にワインを楽しむことができるというユニークなスタイルが魅力でした。
絶品串カツ「串かつ 和蘭陀屋」
夕食には、店構えが印象的な串かつの名店「串かつ 和蘭陀屋」を選びました。先代から受け継がれる技術で、選ばれた地元の食材を使った串カツは、外はカリカリ、中はジューシーな仕上がり。特に、エビの串かつやトロトロの牛肉には、三田村と斉藤も大満足の様子でした。
この外食の旅は、三田村と斉藤にとって素晴らしいひとときとなりました。「おとな旅あるき旅」は毎週土曜の夕方6:30から放送されているので、多くの人々がアテを囲みながら楽しむ姿を見ることができることでしょう。ぜひ皆さんも、この素敵な旅を参考にして、三ノ宮と元町の名店を訪れてみてはいかがでしょうか。