和歌山県主催のDXチャレンジサポートプログラム成果発表会
和歌山県では、デジタル化を促進するための「DXチャレンジサポートプログラム」が展開されています。これを受けて、2026年2月27日(金)に成果発表会が開催されることが決定しました。この会は、県内の企業が実際に取り組んだDXの成功事例を聞くことができる貴重なイベントです。
イベント概要
日時・場所
- - 日付: 2026年2月27日(金)
- - 時間: 13:00~17:00(受付開始12:30)
- - 場所: 和歌山県JAビル和ホールAB(JR和歌山駅から徒歩約2分)
- - 定員: 100名(参加費は無料)
- - 申込締切: 2026年2月26日(木)
- - オンライン参加: Zoomを利用したLive配信も予定
参加を希望される方は、公式WEBサイトからの申し込みが必要です。
申し込みページへ
公式WEBページ
プログラム内容
今回の成果発表会は三部構成で行われます。
第1部:成果発表会(13:00~15:10)
今年度のDXチャレンジサポートプログラムに参加した4社が、それぞれの取り組みや成果を発表します。参加する企業は以下の通りです。
- - 株式会社伊藤農園:在庫管理、RPA活用、ペーパーレス化に取り組み、効率化を目指しました。
- - ニッティド株式会社:基幹システムの刷新や人材育成に着手し、データベースを活用した人材育成の方法を探ります。
- - 奈和建設株式会社:AIを導入した自社開発システムの実績を発表し、デジタル技術の現場への浸透について語ります。
- - 株式会社三好漆器:地域との連携により、デジタルとアナログの両面からの対応策を検討しています。
第2部:座談会(15:30~16:15)
発表企業と参加者が一堂に会し、情報交換やディスカッションを行います。成功事例や課題克服のヒントを共有し、相互に学ぶ機会となるでしょう。
第3部:個別相談会(16:30~17:00)
経営コンサルタントやデジタル領域の専門家による相談コーナーも設けられています。AIの活用法や業務改善に関する個別アドバイスが受けられます(事前予約、先着5社まで)。
参加のメリット
この成果発表会に参加することで得られるメリットはいくつかあります。
1.
成功事例の聴取: DX推進における実際の課題や解決策について直接学ぶことができます。
2.
専門家への相談: AI活用や業務改善に関する具体的なアドバイスを受けることができ、自社のデジタル化をさらに進めるヒントを得られます。
3.
ネットワーク構築: 他の県内企業との交流により、新たなビジネスチャンスや貴重な人脈が築けます。
最後に
和歌山県のDXチャレンジサポートプログラム成果発表会は、地域企業にとって非常に重要な取り組みです。デジタル化に向けた第一歩を踏み出すための絶好の機会を逃さず、ぜひご参加ください。お申し込みはお早めに!
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主催・お問い合わせ
主催: 和歌山県
運営: 株式会社タナベコンサルティング
詳細や申込については、公式サイトにてご確認をお願いいたします。