Bocchiブランドの10周年を迎えて
千葉県旭市に拠点を置く株式会社セガワの落花生加工ブランド、Bocchi(ぼっち)が、創立10周年を記念して新たに「グルテンフリーシリーズ」を始めました。このシリーズは、九十九里浜の太陽と潮風を受けて育った地元の食材を贅沢に使用したもので、米粉100%の特別なスイーツです。
地元食材へのこだわり
Bocchiのグルテンフリーシリーズは、旭市の美しい自然に敬意を表し、環境に優しい栽培方法で育った食材を使用しています。具体的には、地元の「サンライズソルト」からの天然塩と、平飼いで育てられた「香取加藤農場」の卵、さらには地域密着の落花生を使用しており、どれもが自然の恵みをたっぷりと受けたものです。これらの食材は、農薬や化学肥料に依存せず、蛍が生息できる環境を目指した「蛍はぐくむ農法」にて育ったものを選んでいます。
新しいスイーツのラインナップ
今回のシリーズでは、第1弾として塩サブレが新たに展開され、これにはプレーンとチョコ・プレーン&ココアが含まれています。また、福井県の老舗和菓子店「昆布屋孫兵衛」とのコラボレーションによって、特別な生フィナンシェも登場。これらのスイーツは、添加物を一切使用せず、すべての素材が自然な風味を活かされています。
- - 塩サブレ(プレーン・チョコ・ココア): いずれも濃厚な味わいで、落花生の香ばしさと塩の旨みが絶妙に絡み合います。
- - フィナンシェ: 落花生と地元の卵をふんだんに使用し、コクのあるバターの風味がリッチに香ります。
これらの商品は、さらなるこだわりを見せるMinimal – Bean to Bar Chocolateとの共同開発によるもので、質の高いチョコレートを使用しています。
健康と持続可能な未来のために
グルテンフリーが特に需要を集めている今日、このシリーズは大人だけでなく子供たちにも安心して楽しんでいただけるものとなっています。どの製品も、厳選された素材から生まれたおいしさを体験することができ、健康的でありながら美味しいスイーツとして毎日の食卓に取り入れやすいです。
未来へつなぐ取り組み
Bocchiは、地域の食材を使ったスイーツを通じて、ただ食を楽しむだけでなく、持続可能な農業の大切さも伝えています。今後も、地元の生産者との連携を強化し、自然を守るための行動を続けていくという理念を掲げています。
今後のイベントや商品の詳細については、
Bocchiの特設サイトをご覧ください。地域の美味しさとともに、心温まるお菓子作りを楽しみにしている方々にぜひ味わっていただきたいと思います。