オーツー・パートナーズの新執行役員
2026-02-02 11:05:27

オーツー・パートナーズが新執行役員に三枝幸夫氏を迎えDX推進

株式会社オーツー・パートナーズが新執行役員を迎える



株式会社オーツー・パートナーズ(本社:東京都千代田区)が、製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)をさらに推進する目的で、三枝幸夫(さえぐさ ゆきお)氏を新しい執行役員として迎えることが発表されました。この発表により、同社は製造業向けの戦略的ソリューションの強化を目指しています。

新執行役員の就任の背景



オーツー・パートナーズは、"日本を元気にする"、"日本の製造業を豊かにする"、"日本の未来を豊かにする"というビジョンを掲げています。このビジョンのもと、同社は設計・製造のデジタル化や新たなビジネスの創出に取り組んでおり、急激に変化する製造業界において求められる競争力の強化に寄与してきました。特に今、製造業は大きな変革の時を迎えており、グローバルな競争において「グローバルコアトップ(GCT)」企業の創出がますます重要視されています。

三枝氏は、これまでの豊富な経験を基に、日本の製造業を支える強力な架け橋となり、現場と経営を結びつける役割を担います。彼が持つデジタル・トランスフォーメーションに関する深い知見が、同社のDX推進を加速させると期待されています。

三枝幸夫氏の略歴



三枝氏は国立東京工業高等専門学校を卒業後、1985年にブリヂストンに入社しました。その後、2013年には工場設計本部長として生産供給体制のグローバル展開を推進しました。そして2017年には同社初のCDO(最高デジタル責任者)に就任し、デジタル戦略全般を統括しました。2020年には出光興産に移籍し、執行役員CDOとしてさらなるデジタル戦略の実行に努めました。

氏のこれまでのキャリアにおいては、国際的な視点を持ちながら、製造業のデジタル化に向けたさまざまな取り組みを行っています。特に、2021年には「Japan CDO of the Year」を受賞するなど、その業績が広く認められています。また、2014年にはクールスプリングス株式会社を設立し、DX支援事業などを展開しました。

三枝氏就任に際してのコメント



三枝氏は自身の就任に際し、「日本の製造業を元気にしたい」という強い思いを表明しました。彼は、製造業こそが日本の大きな強みであり、その活力が日本全体の競争力を高めると信じています。彼は、デジタル赤字の解消や新しいビジネスモデルの構築に向けて、連携を強化し、オーツー・パートナーズのパーパスを実現するために全力を尽くすと述べました。

今後の展望



株式会社オーツー・パートナーズは、現在も深刻な人手不足に直面する製造業界への支援を続け、「改革・変革の推進役」としての役割を果たしています。企業の成長を支える高度なコンサルティングとエンジニアリングサービスを提供することで、製造業の持続的な発展を支援しています。自動車や電機、医療精密機器など、多様な分野での実績を持つ同社は、今後も日本の製造業の新たな価値創出に貢献し続けるでしょう。

このように、三枝氏の就任はオーツー・パートナーズにとって新たな挑戦であり、日本の製造業の未来を明るくする重要なステップとなることが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社オーツー・パートナーズ
住所
東京都千代田区九段南一丁目6番5号九段会館テラス ClassicOffice 2A
電話番号
03-6712-0504

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