民生用ドローンやカメラ技術で知られるDJIが、2026年2月5日と6日の2日間、パシフィコ横浜で開催される第30回「震災対策技術展」に初めて出展することが決まりました。このイベントでは、DJIが誇る2つのポータブル電源、Power 2000とPower 1000 V2を展示します。災害時にどのように役立つのか、その活用方法にスポットを当てる絶好の機会です。
展示ブースの情報
展示はパシフィコ横浜内のDホール、ブース番号308にて行われます。多くの来場者に向けて、自然災害対策に特化した製品や情報を提供することを目指しています。震災の恐れがある今、DJIのポータブル電源は昼夜を問わず、必需品となることでしょう。
Power 2000の特長
DJIの「Power 2000」は、2048Whの大容量を備え、最大2700Wの連続出力に対応しています。これにより、ほとんど全ての家庭用電化製品がスムーズに稼働します。災害時に高出力な電源がの必要性が高まってきた今、この製品はまさに理想的な選択肢です。さらに、この電源はUPS(無停電電源装置)モードにも対応しており、急な停電時でも安心して家庭用電化製品を継続して使用することが可能です。家庭用電源の他にも車内電源や太陽光発電からの充電にも対応しており、多様な充電方法を選べます。アプリを介して操作を行うこともでき、非常に高い汎用性を持つ製品です。
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Power 1000 V2の特長
つづいて紹介する「Power 1000 V2」は、1024Whのバッテリー容量を持ち、最大2600Wの連続出力を発揮します。このポータブル電源も、日常で使用するほとんどのデバイスが安定して動作できるパワーを秘めています。加えて、2つの140W USB-C出力ポートや4つのAC出力ポートなど、多数のポートを搭載し、さまざまなデバイスに対応可能です。充電方法の選択肢も豊富で、家庭用電源や車内電源、さらには太陽光発電による充電等、シチュエーションに応じて柔軟に対応できます。信頼性と利便性を兼ね備えた製品は、災害時の強い味方となるでしょう。
詳細は
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DJIについて
2006年に設立されたDJIは、その革新的な民生用ドローンの開発で業界をリードし続けています。ユーザーのドローン飛行の初体験をサポートし、映像制作を革新しながらさまざまな産業に挑戦してきました。再生可能エネルギーや公共安全、農業などの分野に進出し、世界中で数々の価値を創造しています。これからもDJIは、ユーザーの夢の実現に向けて尽力し続け、より良い未来を築くべく邁進していくでしょう。
公式情報
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