セルフビアタップ
2026-02-02 12:46:27

新たな飲料体験を提供するセルフビアタップ『TapToYou』、HCJ2026で初お披露目

新たな飲料提供形態を提案する『TapToYou』



株式会社ICは、エンターテインメント性のある体験型セルフビアタップシステム『TapToYou』を開発中です。この新しいサービスは、飲料を単なる提供物として扱うのではなく、利用者自身が直接注ぐことで「体験」として楽しむことができることを目指しています。2026年2月17日から20日まで、東京ビッグサイトで開催される「HCJ 2026」にて、初めてお披露目される予定です。

開発の背景とコンセプト



現在、サービス業界は人手不足が深刻な課題となっています。株式会社ICでは、この問題に対抗すべく、IT技術を活用してオペレーションの効率化を図り、なおかつ利用者に自ら注ぐという楽しさを提供するシステムを開発しました。出展する『TapToYou』は、単なる飲料提供の場を、利用者が自ら主役となる付加価値の高い空間に進化させることを目指しています。

体験型セルフビアタップシステム『TapToYou』



『TapToYou』は、利用者がその場で好きな飲料を選び、量を調整して自分で注ぐことができるシステムです。このシステムにより、飲食店やホテルの運営者は、ピーク時の作業の負担を軽減できるだけでなく、利用者は新しい体験を通じて飲料を楽しむことが可能になります。これにより、店舗滞在中の満足度が高まります。

「HCJ 2026」での展示内容



展示会では、実際に『TapToYou』のシステムを体験できるデモンストレーションが行われます。参加者は、ブース番号E6-C03で、システムの使い方や機能を実際に試すことができます。詳細な会期は、2026年2月17日(火)から20日(金)までで、最終日は16時30分までとなっています。入場は無料で、事前登録が必要です。
公式サイトから登録することができます。

システムがもたらす効果



『TapToYou』の導入により、以下のような期待される効果があります。

オペレーションの効率化



セルフサービスにより、スタッフが飲料を提供するための工数が削減されるため、ピーク時の負担軽減につながります。

スペースの有効活用



省スペース設計により、デッドスペースが収益機会に変わります。お客様が体験する「体験型エリア」としての活用が可能です。

原材料のロス抑制



1ml単位で計量するシステムにより、注ぎすぎを防止し、原材料の無駄を減らします。これによって、コスト削減にも寄与します。

顧客満足度の向上



直感的なUIを搭載したディスプレイにより、利用者は自分の好みの飲料を自由に選んで注げるため、楽しさが増します。これによって、待ち時間のストレスも軽減されます。

今後の展望



株式会社ICでは、2026年中の正式なサービス提供を目指して開発を進めています。受注開始時期や詳細は、決まり次第公式サイト等で発表される予定です。

会社概要



株式会社ICは1978年に設立され、ソフトウェア開発やインフラ設計、運用支援を手掛けています。技術力を活かして、顧客と共に「できる方法を考える」ことをポリシーとして掲げています。業種や規模を問わず、様々な企業や社会に貢献していくことを目指しています。

公式HP: こちら


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社IC
住所
東京都港区港南2丁目15番3号品川インターシティC棟7F
電話番号
03-4335-8188

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。