ライズゲートタワー竣工
2026-02-25 15:17:21

幕張ベイパークの新たな地標、ライズゲートタワーが竣工

幕張ベイパーク ライズゲートタワーの竣工



2026年2月24日、千葉県の幕張新都心にある『幕張ベイパーク ライズゲートタワー』が竣工しました。このプロジェクトは、10年以上にわたり進行してきた首都圏最大級の住商複合開発計画の第5弾として位置付けられています。地上38階、全768戸の超高層免震タワーマンションで、住まう人々に安心で快適な生活空間を提供します。

特徴的なデザインと共用施設



本物件の外観デザインには、世界的に有名な建築家シーザー・ペリ氏の設計事務所『Pelli Clarke & Partners』を起用。タワーそのものが自然の光や水面の輝きを反映するように設計されており、周囲の豊かな自然と調和した美しい外観が魅力です。

また、共用部のデザインには『橋本夕紀夫デザインスタジオ』が関与し、居住者を迎えるエントランスやラウンジ空間、さらにはライブラリーラウンジも設置され、ここでも自然を感じることができるよう配慮されています。特に、エレベーターホールは月明かりに照らされ、穏やかな雰囲気を醸し出しています。

和食処『つなぐば』の魅力



商業空間には新たに設けられた木造平屋建ての「つなぐば」が、2024年4月にオープン予定です。この施設では全国各地から選ばれた農家や作家たちの逸品を使用した和食が提供され、地域住民を食でつなぐことを目指しています。ここでは、割烹料理や本格蕎麦を楽しむことができるほか、食にまつわるイベントも計画されています。

地域に根ざしたコミュニティ作り



幕張ベイパークでは、街に集まる人々が豊かに暮らせるようコミュニティを育む新たな取り組みが進行中です。2026年4月からは『まちのがっこうPaddle』の開校が予定されており、地域の子どもたちと大人たちが交流しながら学ぶ場が提供されます。このような環境は、居住者同士のつながりや地域コミュニティを強化する仕組みとなるでしょう。

持続可能な社会への取り組み



三井不動産レジデンシャルは、持続可能な社会の実現に向けた活動にも注力しています。『Life-styling × 経年優化』というブランド理念のもと、住まう人々に快適かつ安全な空間を提供することを目指しています。また、地域の生態系を考慮したエコデザインも実施されており、「いきもの共生事業所」認証も取得しています。

今後の展望



『幕張ベイパーク ライズゲートタワー』の竣工により、この地域が新たなステージへと進むことが期待されています。他のタワーマンションと連携しながら、さらなるコミュニティの活性化が図られ、持続可能な街づくりに寄与することが目指されています。

新たなランドマークが幕張に誕生し、地域住民や訪れる人々にどんな感動や便益をもたらすのか、今後も注目が集まります。まさに、暮らしと自然が調和する新たな暮らしのスタイルがここに期待されています。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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