2万名のAI活用データから見える全社定着の新たな時代
最近、様々な企業が生成AIを導入したものの、現場での活用が進まないという課題に直面しています。実際、「導入したのに全社的に使われていない」といった声が多く聞かれます。この問題を解決するためには、どのようにAIを効果的に活用していくのかが重要です。
2026年7月30日(木)に、株式会社イプロスが開催する「イプロスAI 2026 夏」の一環として、株式会社Lightblueの川俣彰広氏による講演が行われます。この講演では、2万名のデータに基づくAI全社活用支援の実践知が紹介され、具体的な定着メソッドについて学ぶことができます。
講演の概要
「生成AIを導入したが、現場で使われない」という企業が目指すべき方向性を明確化する講演です。川俣氏は、マイアシスタントの設計や社内ナレッジのRAG(リード・アクティブ・ガイド)活用、さらには推進リーダーの育成という三つの軸から、全社的なAI定着を実現する具体的な方法論を解説します。
これにより、実際に営業、マーケティング、管理部門において成果が出た事例や数値も交えながら、全社でAIが使われる環境をどのように構築するかに焦点を当てます。講演を通じて、“AIを活用される状態”を創り上げるための実践的な方法論を手にすることができるでしょう。
講師のプロフィール
川俣彰広氏は、株式会社ワークスアプリケーションやWovn Technologiesでの営業経験を経て、2023年にLightblueの営業部長として入社しました。彼は数多くの企業との生成AI導入プロジェクトを推進してきました。
この講演が特に役立つ方々
以下のような方々にとって、今回の講演は特に有益です。
- - 生成AIを導入したが、その活用が社内で広がらないと感じている方
- - AIを業務で実際に使える状態にしたい方
- - 営業やマーケティング、管理部門の生産性を向上させたい方
- - RAGや社内AI活用の具体的な実践事例を知りたい方
- - 全社的なAI活用を推進するDX担当者や管理職の方
イプロスAI 2026 夏について
今回のイベントは、AIおよびデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する解決策を広く展開する展示会です。第1回AI/DX経営課題の解決展や第2回AI/DX営業・マーケティング展などを合体した形で、多数の最新ソリューションが展示されます。
AIエージェントや生成AI、営業DX、業務効率化、データ活用など、企業の様々な課題解決に向けた最新の技術や知識を学ぶ貴重な機会です。会期中は、業界のエキスパートによるセミナーも多く行われますので、AI活用の今後のトレンドを把握するためにもぜひご参加ください。
開催概要
- - 日程:2026年7月29日(水)〜31日(金)
- - 場所:有明GYM-EX(ジメックス)
- - 入場料:無料(事前登録が必要)
この機会を通じて、企業の独自のAI活用法を見つけ出し、一歩先を行く組織作りを目指しましょう!