個人契約家庭教師「かてナビ」の新しい展開
家庭教師の個人契約マッチングプラットフォーム「かてナビ」を運営する株式会社Y’s educationsが、登録講師数200名、公式noteフォロワー数3,000名を突破したと発表しました。この成果に伴い、2026年1月より指導料の最低設定価格を4,000円から3,000円に引き下げることを決定しました。この改定により、さらに多くの家庭が個人契約のメリットを享受できるようになります。
かてナビの特徴と目的
「かてナビ」は家庭教師派遣会社を通さず、個人契約という直接的な仕組みを提供しています。これにより、家庭の教育に対するコスト負担を軽減しながら、講師の報酬も適正に保つことを目指しています。この度の指導料の最低設定価格の変更は、以下の目的を持って実施されました。
1. ご家庭の参入障壁の低減
これまでの4,000円という設定は質の確保を目的としていましたが、より多くの家庭にサービスを利用してもらうため、3,000円に引き下げることになりました。これにより、個人契約をためらっていた家庭へのアプローチも可能となり、マッチングの活性化が期待できます。
2. 講師側のメリットの最大化
価格設定の変更により、家庭からのリクエスト数が増えることで、講師たちにとっても多くの指導機会が提供されることになります。3,000円は一般的な家庭教師のアルバイト相場でも高い水準にありますので、講師側にもメリットがあると考えられます。
数字で見る「かてナビ」の成長
「かてナビ」はこの度、登録講師数が200名を突破しました。その中には東京大学を始めとする有名大学の学生や、豊富な経験を持つプロの講師たちが多数名を連ねています。また、公式noteのフォロワーも3,000名を超え、教育に対する関心が高いコミュニティが急速に成長しています。
運営代表 吉野裕のコメント
「かてナビは仲介料が発生しない個人契約の利点を最大限に生かし、教育におけるミスマッチを解消するために設立されました。指導料の最低設定価格を引き下げることは、家庭にとって導入しやすく、講師にとっては活躍の場を広げるための重要なステップです。200名の講師と3,000名のフォロワーと共に、新しい教育の形を模索していきたいと思います。」
このように「かてナビ」は、家庭と講師がより良い形でつながることを目指し、教育の質とコストをバランスよく整えるための取り組みを進めています。今後の「かてナビ」の展開に大いに期待が寄せられます。