生きものたちの多様な性を探る特別展が東京で開幕!
2026年10月31日(土)から、国立科学博物館(東京・上野公園)にて、初の試みとして生きものたちの「性」をテーマに掲げた特別展「生きものたちの性」が開幕します。この展覧会では、様々な生きものの「性の多様性」について、形態、行動、性決定、子育てといった側面から科学的に探求します。
生きものの性を知ることの意義
生きものの「性」を知ることで、進化や繁殖戦略に対する理解を深めることが期待されます。これはまた、自然界の多様性や生命の豊かさを再発見する貴重な機会とも言えるでしょう。生物の多様な性の仕組みを知ることで、私たち人間の生き方についても新たな視点が得られるかもしれません。
イメージソング「つれない」の魅力
特別展のイメージソングには、バンド「礼賛」が提供する新曲「つれない」が選ばれました。この曲は、ヒト科の恋愛模様と様々な生きものの性をリンクさせた内容で、展示を観た後に聴くことで新たな味わいが感じられるとのことです。礼賛のCLR(サーヤ)は「展示を見た後の『つれない』は、また違った視点で楽しめると思います」とコメントしています。イメージソングは10月末からCMでの放送も予定されています。
人気クリエイターとのコラボグッズが登場
さらに、人気アニメクリエイター「はじめまして松尾です」が特別展に参加しており、彼のユーモアと独自の視点で表現されたコラボグッズも多数発表されます。これにより、来場者の好奇心が刺激され、新しい視点から生きものの性について考えるきっかけが提供されるでしょう。グッズのラインナップには、Tシャツ、トートバッグ、アクリルキーホルダーなど多様なアイテムが含まれ、いずれもユニークなデザインで、ここでしか手に入らない特別なものとなっています。
セミクジラのBIGぬいぐるみ付きチケットも
特別展の魅力をさらに引き立てるのが、セミクジラのBIGぬいぐるみ付きチケットです。このぬいぐるみは、約15メートルのセミクジラを1/12スケールで再現したもので、生殖器の構造にもこだわりを持った非常にユニークなアイテムです。抱きまくらとしても最適なこのぬいぐるみは、数量限定販売となっており、手に入れることのできるチャンスは限られています。
特別展の詳細
- - 展覧会名:特別展「生きものたちの性」
- - 会期:2026年10月31日(土)~2027年2月21日(日)
- - 開館時間:9時~17時(入場は16時30分まで)
- - 休館日:毎週月曜日、特定の祝日
- - 会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
- - 入場料:一般・大学生2,300円(前売り価格2,100円)など。
特別展では、来場者が実際に手に取ることのできるグッズや、参加するクリエイターとのコラボレーションを通じて、新たな発見を促す内容が豊富に用意されています。ぜひ、国立科学博物館で生きものたちの性の世界を体験してみてください!