三井住友グループが提供する新しい外貨自動積立サービス
株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、三井住友カード株式会社の3社は、新しいクレジットカード決済による外貨自動積立サービス「外貨クレカ積立」を開始しました。このサービスは、中長期的な資産形成を支援するもので、個人のお客様向けに外貨資産への分散投資を促進するものです。
背景と目的
ここ数年、円安や物価上昇、経済環境の変化が影響し、資産防衛や資産形成に対する意識が急激に高まっています。特に、外国資産への投資信託の人気が高まっており、個人金融資産の中で外貨建資産が占める割合も増加しています。これを受けて、SMBCグループは多様な資産運用ニーズに応えるべく、外貨積立の選択肢を増やすために新サービスを導入しました。
サービスの詳細
「外貨クレカ積立」は、クレジットカードを利用して外貨を自動的に積み立てることができるサービスです。このサービスの最大の利点は、クレジットカード決済を通じて手軽に外貨積立が行える点であり、為替リスクを分散させる効果が期待されます。これにより、資産形成を目指す多くの顧客にとって、外貨積立が身近なものとなります。
また、このサービスを利用することで、積立金額に応じたVポイントが付与される仕組みが整っています。特に「Oliveフレキシブルペイ」(クレジットモード)による決済を利用すれば、最大3.0%のVポイントが付与されるため、資産形成と同時にポイントも貯まる嬉しい特典がついてきます。
外貨自動積立との違い
従来の外貨自動積立サービスと今回のクレカ積立サービスの違いは、主に決済手段の多様性にあります。外貨自動積立は主に指定条件での資金移動が行われるのに対して、クレカ積立では手軽にクレジットカードで積み立てられるという利点があります。このことにより、より多くの顧客が外貨積立の利点を享受できるようになると期待されています。
今後も三井住友グループは、顧客ニーズに応じたサービスの拡充を図り、より便利で魅力的な金融商品を提供していく意向です。資産形成を考える方々にとって、新たに登場した「外貨クレカ積立」は非常に魅力的な選択肢となるでしょう。まずは公式ウェブサイトで詳細を確認し、サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
(詳細については
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