ハワイ・ホノルルの希少オーシャンフロントレジデンスが新たに生まれ変わる
東京都港区に本社を置く株式会社TRIADが、オアフ島ホノルルに位置する「Colony Surf」の大胆なリノベーションを完了しました。このプロジェクトは、ホノルルでも限られたビーチサイドレジデンスの特長を活用し、オーシャンビューを主役とした新しい居住空間へと生まれ変わるものです。
Colony Surfの魅力
Colony Surfは、ホノルル・ワイキキの東端に広がる美しい「ゴールドコースト」に位置するオーシャンフロントコンドミニアムです。目の前には透明な太平洋が広がり、背後にはダイヤモンドヘッドとカピオラニ公園がそびえ立っています。このロケーションは、近年の新規開発が困難なため、その希少性とともに注目されています。土地所有権(Fee Simple)を有するため、長期的に価値が保たれることが期待されます。
リノベーションのコンセプト
今回のリノベーションにおいて、デザインの軸となったのはモードなアーバンリゾートスタイルです。代表の安立 尚斗氏は、カリフォルニアやハワイの無骨なリゾートスタイルではなく、ミラノやニューヨークに影響を受けた洗練されたデザインを意識していると述べています。最も重要なオーシャンビューを最大限に感じられるよう、内装は装飾を排し、素材や光の使い方にこだわりました。
内装の特徴
内装では、大理石や天然木材など自然素材の質感を活かし、現代的で洗練された空間を演出しました。過剰な加工を避け、リゾートにふさわしい開放感と都市の洗練さを兼ね備えたインテリアが特徴です。また、特注家具は空間に圧迫感を与えないよう配慮されており、どの位置からでも美しいオーシャンビューを楽しむことができる設計になっています。
機能的な居住空間
キッチンや水回りもフルリニューアルされ、実用性が高められています。新しいレイアウトは長期滞在やセカンドハウスとしても快適に使用できるように配慮され、住まう人々にとってストレスのない環境を提供しています。
TRIADの理念
TRIADは、不動産の単なる価値更新に留まらず、土地や建物本来の魅力を引き出すことを大切にしています。Colony Surfプロジェクトを通じて、ホノルルという特別な場所が持つ価値を再発見し、より良い居住体験を提供することを目指しています。
建物概要
- - 名称: Colony Surf
- - 竣工年: 1959年
- - 種類: コンドミニアム
- - 構造: RC造 20階建
- - 総戸数: 174戸
- - 専有面積: 900sqft(約83.61㎡・25.29坪)
リノベーションされたColony Surfは、ホノルルで生活する幸せな瞬間を演出し、これからの新しい住空間として期待されます。ぜひこの独自の魅力を感じに、Colony Surfを訪れてみてください。