株式会社プログレスがB.LEAGUEに新たなワークフローシステムを導入
株式会社プログレス(本社:東京都千代田区)は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)向けに新しいワークフロー基盤「B.Workflow」を導入したことを発表しました。この新しいシステムは、プログレスの自社製品であるワークフロープラットフォーム「acomo」と、コミュニケーションツール「Slack」を組み合わせ、バスケ界のさまざまなステークホルダーとの効率的かつ効果的な情報連携を実現します。
ワークフローの導入背景
B.LEAGUEは競技力向上と地域連携を重視し、「バスケで日本を元気に」という理念のもと、リーグ運営やチーム活動の円滑化が求められていました。このようなニーズに応えるため、プログレスは製品の柔軟性と開発力を活かして、より良いデジタル基盤を構築する必要があると考えました。
B.Workflowの概要
「B.Workflow」は、ステークホルダーとのつながりを強化するために、使いやすいUIを備えており、申請・承認業務をはじめとするさまざまな業務フローを簡単に管理することができます。このシステムは、コミュニケーションツールであるSlackを利用することで、リアルタイムでの情報共有ややり取りをシームレスに行える点が特長です。
特徴
1.
シームレスな業務フロー: Slackとの連携により、申請・承認業務とそれに関連する会話を一つのプラットフォーム内で完結させることができます。
2.
自動化された権限管理: チャンネルへの参加・退出情報をリアルタイムでキャッチし、ユーザーの権限を自動で管理することにより、マニュアルでの作業を大幅に削減できます。
3.
柔軟なワークフロー管理: 管理者は必要に応じて簡単にワークフローを追加できるため、ビジネスの変化にも迅速に対応できます。
スポーツ振興への寄与
プログレスは、ITとデジタル技術を駆使することで、スポーツの振興や地域社会の発展に大きく寄与していく所存です。B.LEAGUEと共同で進めるこのプロジェクトを通じて、さまざまな関係者と一体となり、バスケットボールのさらなる発展を目指します。
プログレスの企業情報
- - 社名: 株式会社プログレス
- - 本社所在地: 東京都千代田区大手町一丁目6番地1号
- - 設立: 2020年12月4日
- - 代表取締役社長: 室伏勇二
- - 事業内容: 業務システムの開発・請負、事業化支援、製品サービスの提供
- - 公式サイト: プログレス
プログレスは今後も、地域とスポーツの発展に寄与する新しい取り組みを続けてまいります。