B.LEAGUE新導入システム
2026-03-31 13:47:02

株式会社プログレスがB.LEAGUEと導入した新しいワークフローシステムの全貌

株式会社プログレスがB.LEAGUEに新たなワークフローシステムを導入



株式会社プログレス(本社:東京都千代田区)は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)向けに新しいワークフロー基盤「B.Workflow」を導入したことを発表しました。この新しいシステムは、プログレスの自社製品であるワークフロープラットフォーム「acomo」と、コミュニケーションツール「Slack」を組み合わせ、バスケ界のさまざまなステークホルダーとの効率的かつ効果的な情報連携を実現します。

ワークフローの導入背景


B.LEAGUEは競技力向上と地域連携を重視し、「バスケで日本を元気に」という理念のもと、リーグ運営やチーム活動の円滑化が求められていました。このようなニーズに応えるため、プログレスは製品の柔軟性と開発力を活かして、より良いデジタル基盤を構築する必要があると考えました。

B.Workflowの概要


「B.Workflow」は、ステークホルダーとのつながりを強化するために、使いやすいUIを備えており、申請・承認業務をはじめとするさまざまな業務フローを簡単に管理することができます。このシステムは、コミュニケーションツールであるSlackを利用することで、リアルタイムでの情報共有ややり取りをシームレスに行える点が特長です。

特徴


1. シームレスな業務フロー: Slackとの連携により、申請・承認業務とそれに関連する会話を一つのプラットフォーム内で完結させることができます。
2. 自動化された権限管理: チャンネルへの参加・退出情報をリアルタイムでキャッチし、ユーザーの権限を自動で管理することにより、マニュアルでの作業を大幅に削減できます。
3. 柔軟なワークフロー管理: 管理者は必要に応じて簡単にワークフローを追加できるため、ビジネスの変化にも迅速に対応できます。

スポーツ振興への寄与


プログレスは、ITとデジタル技術を駆使することで、スポーツの振興や地域社会の発展に大きく寄与していく所存です。B.LEAGUEと共同で進めるこのプロジェクトを通じて、さまざまな関係者と一体となり、バスケットボールのさらなる発展を目指します。

プログレスの企業情報


  • - 社名: 株式会社プログレス
  • - 本社所在地: 東京都千代田区大手町一丁目6番地1号
  • - 設立: 2020年12月4日
  • - 代表取締役社長: 室伏勇二
  • - 事業内容: 業務システムの開発・請負、事業化支援、製品サービスの提供
  • - 公式サイト: プログレス

プログレスは今後も、地域とスポーツの発展に寄与する新しい取り組みを続けてまいります。


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会社情報

会社名
株式会社プログレス
住所
東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル1階 SPACES大手町
電話番号
03-6822-2854

トピックス(スポーツ)

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