冷凍弁当キャンペーン
2026-06-24 10:40:20

クラダシ、シェアオフィスにて健康的な冷凍弁当を提供開始

株式会社クラダシは、2026年6月25日より、シェアオフィス「ZXY錦糸町」で冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」のトライアル販売を開始します。この取り組みでは、管理栄養士が監修した3種類の冷凍弁当を用意し、働く人々に手軽で健康的なランチを提供します。 クラダシは「善いビジネスで未来に実りを。」という理念のもと、食のサプライチェーン全体の社会課題に取り組んでいます。特に、フードロス削減の観点からも、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を通じて「1.5次流通」を推進。さらに、2024年8月に冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」を加え、健康と食に関連する事業の拡大を図っています。 2026年3月に開催された第7回「食のサステナビリティ研究会」においては、新規事業コンテストで「Tsurukame BCP」が最優秀賞を受賞しました。これは、高齢化する労働力と外食依存による生活習慣病リスクを考慮した健康管理インフラの構築を目指す事業です。今回のトライアル販売は、この「Tsurukame BCP」の実用化を目指したステップの一環として位置づけられています。 ZXY錦糸町では、冷凍弁当を提供するために専用の冷凍庫、電子レンジ、そしてQRコード決済に対応したシステムが導入されており、ビジネスパーソンたちが忙しい中でも健康的な食事を手軽に楽しむことができます。提供される弁当は、野菜たっぷりキーマカレー弁当、牛肉ときのこの甘辛炒め弁当、とろける卵のデミオムライス弁当の3種類で、それぞれ675円(税込)で販売されます。 利用方法は簡単で、冷凍庫のQRコードを読み取って購入を完了させ、その後選択した弁当を受け取って温めて頂く流れです。これにより、外食を避けたいが栄養バランスを気にしたいビジネスパーソンのニーズに応える形です。 株式会社クラダシのブランド事業部部長、関口一平氏は「就労者の健康を守るインフラをつくりたい」との想いから、今回の取り組みに非常に期待を寄せています。今後も、クラダシはシェアオフィス向けの販売を通じて「現場特化型健康インフラ」の実装を目指し、さらにはIoTや健康管理の導入も視野に入れた事業展開を行っていくことを表明しています。 クラダシは、フードロス削減など様々な社会課題に焦点を当て、確かなインパクトを持つ「ソーシャルグロースカンパニー」として活動を続けていくでしょう。 健康的な食事を手軽に楽しめる環境が整うことで、働く人々のライフスタイルに様々な変化をもたらし、より豊かな社会の実現に寄与することを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社クラダシ
住所
東京都品川区上大崎3丁目2−1 目黒センタービル 5F
電話番号

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