株式会社ジール、JEDAI認定プログラムにて最上位ランクを獲得
株式会社ジール(東京都品川区、代表取締役社長: 沼田善之)は、データブリックス・ジャパン(東京都中央区、代表取締役社長: 笹俊文)が推進するJEDAI認定プログラム「JEDAI Order 2026」において、ビジネスアナリティクスプラットフォームユニットの島村学氏が最上位の「Master」ランクに認定されました。これに加えて、同じユニットに所属する榎本聡氏は「Padawan」ランクへの認定を受けました。
JEDAI Orderとは?
ユーザーコミュニティ「JEDAI(Japan Databricks User Group)」は、日本国内のデータブリックスユーザーの活動を評価・認定するためのプログラムです。このプログラムは、貢献度に応じて四つのランク(Master、Knight、Padawan、Initiate)が設けられており、今回の選出となった二名は、その貢献度が総合的に評価された結果です。
- - Master: コミュニティへの卓越した貢献を認められたメンバーに授与
- - Padawan: 継続的な活動を通じて一定の貢献を認められたメンバーに付与
選出の背景とジールの取り組み
この度の認定は、島村氏と榎本氏の登壇や技術発信、など多くの活動を通して得られたものです。特に、Masterランクに認定された島村氏は、視座を広げたデータ活用を推進し、コミュニティに対するリーダーシップを発揮していると評価されています。
ジールは、データ利用の領域において30年以上の経験を持ち、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)をサポートするパートナーとしての役割を担っています。このような取り組みを通じて、企業価値の向上やデータを利用した生産性の向上を目指しています。
今後の展望
ジールは引き続き、データブリックスの導入支援サービスに力を入れ、クライアント企業のDXを支援します。また、コミュニティ活動や知見の共有を継続し、全ての人々がデータを活用できる社会の実現を目指します。特に「Databricks Champion」プログラムにおいても過去に多くの社員が選出されている実績からも、ジールの技術力とノウハウの高さが見て取れます。
ジールについて
ジールは、DX構想の策定からデータ基盤の構築、AIを活用したデータの高次利用まで、幅広くサポートを提供しています。自社製品としては、クラウド型データ分析基盤「ZEUSCloud」、DX人材育成支援の「ZEAL DX-Learning Room」、AI系SaaS「STORYAI」などを展開。アバントグループの100%子会社として、強力なバックアップのもと、企業のデジタルトランスフォーメーションをサポートしています。
会社情報
株式会社ジールは2012年に設立され、東京都品川区を本社とし、数々のデータ関連サービスを展開。顧客のニーズに応じた柔軟な対応を行い、企業の競争力を高めるための支援を行っています。詳細は公式サイトをご覧ください。(
ジール公式サイト)
私たちジールは、これからもデータ活用の可能性を広げ、企業や個人がデータを通じた新たな価値を見出せるように努めてまいります。