サンタリタ・メーカーズディナーの魅力
2026年5月20日(水)、神戸・旧居留地のフレンチレストラン、「onomatope」にて、一夜限りの特別なサンタリタ・メーカーズディナーが開催されます。これは、チリの名門ワイナリー「サンタ・リタ・エステート」のチーフ・ワインメーカー、セバスティアン・ラベー氏を招いて実現される貴重なイベントです。
イベント詳細
ディナーは18時からスタートし、特別コースと合わせて5種類のワインペアリングが楽しめます。参加費は税込22,000円で、完全予約制となっています。ご予約は5日前までに、電話(078-321-6422)で受け付けています。
このディナーでは、サンタ・リタ・エステート社の多様なワインと料理のマリアージュを体験できる特別な機会です。チリのトップブランドとして名高いサンタ・リタの魅力を堪能できるチャンスをお見逃しなく!
サンタ・リタ・エステートの歴史
サンタ・リタ・エステートは、1880年にドミンゴ・フェルナンデス・コンチャによって設立された、チリの名醸地アルト・ハウェルに位置する伝統あるワイナリーです。自社畑はチリとアルゼンチンに約3,900haもあり、特にチリ国内では3,000haを超える広大な面積を誇り、リマリ、アルト・マイポ、アパルタなど、名だたるワイン生産地に畑を持っています。
特に、代表ブランドである「サンタ・リタ120」はその品質と味わいから国内外で圧倒的な人気を誇り、アメリカ市場では南米ワインNo.1の実績を持っています。さらにサステナビリティへの取り組みにおいても高く評価されており、「エシカル・カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した実績があります。
2014年から開始した大規模プロジェクトにより、約50億円を投じて畑の植え替えを進め、地域ごとに最適な品種を導入することで高品質なワインを作り続けています。現在は50ヵ国以上に輸出され、伝統的なワインから革新的な商品まで多彩なラインナップを展開しています。
ワインメーカーとレストランの情報
このディナーで料理を提供するのは、2025年9月にオープンした「onomatope」。かつて神戸で名を馳せたミシュラン星付きレストランのDNAを受け継ぎ、ユニークなフレンチ料理を楽しむことができます。「onomatope」という名前は、料理一皿ごとにストーリーを添えるための小さなきっかけを表しています。
当日は、サンタ・リタ・エステート社の歴史やこだわりを詳しく紹介し、日本未輸入のワインもご用意します。ワインと料理の組み合わせによる新たな発見や感動をお楽しみください。この特別な機会を、ぜひ逃さずご参加ください。
詳細については、
onomatopeのホームページや、
インスタグラムをご覧ください。