究極のラーメン東海版
2026-08-27 09:17:20

ぴあ『究極のラーメン東海版』、23年の歴史を締めくくる一冊の魅力

ぴあ『究極のラーメン東海版』、23年の歴史を締めくくる一冊の魅力



2003年に創刊された「究極のラーメン東海版」が、2026年8月に最終号を迎えることとなりました。この23年間にわたって、東海のラーメン文化を深く掘り下げ、多くのラーメンファンに愛され続けてきた本誌が、ついにその幕を閉じます。

最終号では、特別企画として「今食べるべき東海のラーメンBEST50」が発表されます。この企画は、2013年から始まった「究極のラーメンAWARD」から派生したもので、過去にグランプリを受賞した人気店も含め、愛知、岐阜、三重の1600軒を超えるラーメン店を対象に選考されています。

選考は、本誌が委託したラーメン選考委員9名による投票結果に基づいており、年に500杯以上のラーメンを食べ歩く彼らの知見が反映されています。この結果、2026年現在の東海のラーメンシーンを鮮やかに捉えた保存版となっています。ラーメンを心から愛する皆さんには、ぜひともこの50軒を食べ尽くして、その魅力を堪能していただきたいと思います。

また、特別企画として、東海のラーメン業界を牽引してきた名店の店主3名による座談会「東海のラーメン、歩んできた道とこれからの未来」も収録されています。ラーメンの歴史や、変わりゆく食文化、市場における挑戦など、貴重な話が展開されるこの座談会は、必読の内容です。

発刊概要


『究極のラーメン東海版FINAL!』は、2026年8月27日に発売され、A4判・100ページ、定価1210円(本体1100円+税)で提供されます。本書の発行は、ぴあ株式会社です。

「今食べるべき東海のラーメンBEST50」からのベスト10

1. 麺 㐂色(岐南町)
2. 鉢ノ葦葉(四日市市)
3. らぁ麺 紫陽花(名古屋市)
4. 拉麺 mellow(名古屋市)
5. せいめん 未さく(犬山市)
6. 麺屋 さくら(半田市)
7. 酒楽亭 空庵(名古屋市)
8. 支那ソバ きたがわ(名古屋市)
9. 麺乃はる(春日井市)
10. ラーメン たのしみ(豊橋市)

このファイナル号は、ラーメンファンにとって特別な意味を持つ一冊になることでしょう。さまざまなラーメン店の情報や名店の思いの詰まったこの本を手に取り、東海のラーメンの未来を感じてみてはいかがでしょうか。

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会社情報

会社名
ぴあ株式会社
住所
東京都渋谷区東1-2-20渋谷ファーストタワー
電話番号
03-5772-5200

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