新たな焼き菓子店
2026-01-19 17:34:29

焼き菓子の新風、両国エリアに登場した「BROWN TABBY」

焼き菓子の新境地「BROWN TABBY」



東京の両国エリアに、2026年2月1日にオープンする焼き菓子専門店「BROWN TABBY」。この店は、日常におけるひと時に寄り添う甘い物語を届けることを目指しています。ここで提供される焼き菓子は、ただ美味しいだけでなく、その香りや食感、さらには余韻までも含めて「体験」として楽しめるように工夫されています。

焼き菓子へのこだわり



「BROWN TABBY」では、フィナンシェやマドレーヌを中心に、厳選した素材を使用し、繊細な味わいを追求しています。特に、大切にしているのは、派手さよりも何度でも食べたくなるようなシンプルさです。日常の中で静かに佇むような味わいが、心に寄り添うとき、焼き菓子本来の魅力が際立ちます。

この店では、特に珍しいオリジナルフレーバーが魅力です。6種類のスペシャルフィナンシェは、和の食材を取り入れた独特な組み合わせで、食べる人を驚かせます。例えば、きな粉と黒糖、わさびとフランボワーズなど、既存の概念を覆すフレーバーがそろっています。また、マドレーヌも柚子とピスタチオ、醤油とキャラメルといった、他では味わえないものばかり。

特別な猫型フィナンシェも



その中でも特に注目なのは、オリジナルで制作された猫型フィナンシェです。ころんとした可愛らしいフォルムは、思わず手に取ってみたくなります。見た目の楽しさはもちろんのこと、味わいも焼き菓子として申し分なく、心を癒やす“遊び心”をも演出しています。

素材への徹底したこだわり



「BROWN TABBY」では、使用する素材にも細心の注意を払っています。フィナンシェには、最高級マルコナ産アーモンドのアーモンドプードルを100%使用し、しっとりとした食感と豊かなコクを実現。さらに、スペシャルフィナンシェにはフランス産のヴァローナ社のチョコレートを贅沢に用いて、焼き菓子の中にショコラの余韻を感じさせる工夫がなされています。

甘みを引き立てるために使用されるのは、精製度の低い本和香糖。この砂糖は、サトウキビ本来の風味を残しており、甘さが前面に出過ぎず、口の中でふわりと広がり、すっと消える感覚が楽しめます。これにより、素材の真の味わいを引き出しているのです。

店名の由来とコーヒー



「BROWN TABBY」という店名は、猫の毛柄の一つである「キジトラ」に由来しています。この店が、気ままに人に寄り添う猫のように、訪れる人たちの日常に散りばめられた甘さを提供できることを願って名付けられました。また、焼き菓子と一緒に楽しむためのスペシャリティコーヒーも用意されています。このコーヒーは、フレンチローストで仕上げられ、焼き菓子の風味を引き立てる役割を果たしています。

来ていただければ、焼き菓子とコーヒーの相性の良さを実感していただけるでしょう。

まとめ



忙しい毎日の中で、ほんのひと時でも心を落ち着ける時間を提供する「BROWN TABBY」。ここでしか味わえない焼き菓子と共に、日常に甘さと物語を添えてみてはいかがでしょうか。新たな食体験が待っているこの場所に、一度足を運んでみることをお勧めします。

店舗情報


  • - プレオープン:2026年1月30日11:00〜17:00
  • - グランドオープン:2026年2月1日11:00〜19:00
  • - 住所:東京都墨田区亀沢3-13-4


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会社情報

会社名
株式会社ポルテ・ボヌール
住所
東京都墨田区押上3-38-7
電話番号
090-7703-7634

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