「Good Project Award 2026」エントリー受付開始
2026年9月1日から、最も優れたプロジェクトを表彰する「Good Project Award 2026」(以下、GPA2026)のエントリー受付が開始されました。主催は、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」を運営する株式会社ヌーラボです。全てのプロジェクトチームに向けて、応募締切は2026年10月9日(火)22:00までとなっています。
GPA2026の目的と紹介
「Good Project Award」は、チームが最大限のパフォーマンスを発揮し、成果を上げたプロジェクトを評価することを目的としています。ヌーラボは、2005年の「Backlog」リリース以来、15,000件以上のチームに利用され、数多くのプロジェクトをサポートしてきました。「このチームで一緒に仕事できてよかった」という実感を世界中に広めることを願い、本アワードの開催が決定しました。
このアワードを通じて、Backlogを使用しているチームには「この方法で正しかった」と感じてもらい、まだ知らない方々には「こんな使い方があるのか」と新たな発見を与えたいと考えています。
応募資格と期待されるプロジェクト
応募対象は、Backlogを利用して活動したプロジェクトであり、チームでの取り組みが求められます。対象は2026年内に行われたプロジェクトで、同一企業内であれば、異なるプロジェクトであれば複数のエントリーも可能です。審査は、以下の3つの観点から実施されます:
- - Backlogを活用し、どのように成果を上げたか。
- - チームの協働をどのように実現したか。
- - プロジェクトの独自性や影響力。
エントリーと特典
特設サイトからのエントリーが必要で、情報を漏れなく提出したすべてのチームには、プロジェクト管理を学ぶボードゲーム「プロジェクトテーマパーク」が贈呈されます。
優秀賞に選ばれたチームは、特典として優秀賞バッジや2026年11月28日に開催される「Backlog World 2026」の決勝ピッチコンテストへの招待を受け取ります。最優秀賞に選ばれた場合は、最優秀賞バッジやトロフィー、さらに大手Webメディアとの連携によるプロジェクト紹介記事の制作・掲載が特典となります。
過去の受賞チームからの声
過去にGPAで受賞したチームからは、受賞後のイメージ向上や社内外での認知度増加、採用活動への寄与など、さまざまな声が寄せられています。例えば、受賞を機に認知が広がり、結果的にプロジェクトメンバーの満足度が向上したりデザインが社内に広がったという意見も聞かれます。
Backlogの機能
「Backlog」は、プロジェクト管理を一元化するツールで、チーム全員がアクセスできるようになっています。タスク管理や情報共有をスムーズに行うための機能が充実しており、効率的なチーム運営を支援します。
詳しくはバックログの公式サイトをご確認ください。
株式会社ヌーラボについて
株式会社ヌーラボは、福岡県福岡市に本社を置き、プロジェクト管理アプリの開発を行っています。様々な企業やチームの成功を支えるべく、今後も多数のプロジェクトに協力していきます。
応募方法や詳細情報は、GPA2026特設サイトを通じて確認ください。