株式会社ペイジェントがBIPSAに参画
株式会社ペイジェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鈴木 淳一)は、企業間決済の健全な発展を目指し、一般社団法人キャッシュレス推進協議会が設立した請求書カード払い協会(以下「BIPSA」)の正会員として参画したことを発表しました。
企業間取引のデジタル化が進む中での役割
近年、企業間の取引はデジタル化が進み、「BIPS(Business Invoice Payment Service:請求書カード払い)」が企業の資金管理を最適化する新たな手法として急速に浸透しています。これに伴い、BIPS事業者には不正利用の防止や適切なガバナンス体制の確立が強く求められるようになっています。ペイジェントはこれまで、国際的なセキュリティ基準「PCIDSS」に準拠し、安全な決済環境を提供してきました。
BIPSAへの参画意義
ペイジェントがBIPSAに参加することで、同協会が策定する「請求書カード払い取引ガイドライン」に基づいた運用が強化されます。これにより、バイヤーは資金管理の柔軟性を高め、サプライヤーへの迅速な支払いが実現されます。これらの取り組みによって、ペイジェントの「BizPay請求書カード払い」サービスをより安心して利用できる環境が整備され、健全な決済環境の構築に貢献します。
今後の展望
ペイジェントは今後もBIPSAの一員として、支払いの円滑化がサプライヤーのキャッシュフロー改善に寄与する「健全な決済の循環」を生み出すことを目指します。また、企業のニーズに応じたサービスの利便性向上や機能拡充を継続的に図り、決済のデジタルシフトを推進します。これにより、企業の成長と経済の活性化に寄与することを目指します。
BIPSAについて
請求書カード払い協会(BIPSA)は、請求書カード払いサービスの普及を推進する業界団体であり、バイヤーとサプライヤーのための新たな企業間決済基準の確立を目指しています。BIPSAは、ガイドラインの策定や利用者向けの啓発活動などを行っています。詳細は
BIPSAの公式サイトをご覧ください。
「BizPay請求書カード払い」とは
「BizPay請求書カード払い」は、サプライヤーがクレジットカード決済に対応していない場合でも、企業が持つクレジットカードを利用して支払うことができるサービスです。これにより、経理業務の効率化が図られ、資金運用の幅も広がります。詳細はペイジェントの
公式サイトで確認できます。
株式会社ペイジェントの概要
ペイジェントは、安定した経営基盤を背景に、企業間取引から個人向けサービスまで幅広く決済代行サービスを提供しています。設立は2006年5月1日で、主にEC業者向けの決済ソリューションを提供しています。