NECと三井住友銀行の講演
2026-02-20 11:41:40

NECと三井住友銀行が語るAI時代の金融業務改革の重要性

NECが主催するFIN/SUM2026に登場



年々進化を遂げるフィンテックの最前線で、NECは2026年3月3日から6日にかけて開催される国内最大級のフィンテックイベント「FIN/SUM2026」に出展します。日本経済新聞社と金融庁によるこのイベントは、金融業界に新たな潮流をもたらすことが期待されています。

シンポジウムの概要



その中でも特に注目されるのが、最終日となる3月6日(金)に行われるシンポジウム講演です。この講演は、三井住友銀行とNECが協力し、テーマは「AIネイティブ時代のデータドリブン型業務変革」です。具体的には、以下の詳細が発表されています。

  • - 日時:2026年3月6日(金)11:00〜11:50
  • - 場所:丸ビルホール7階
  • - 講演タイトル:【三井住友銀行×NECが魅せる金融DX】AIネイティブ×データドリブンによる業務変革

AIとデータドリブン経営の実装ポイント



専門家たちによるこの講演では、AIを活用することでどのように潜在的な課題を顕在化できるかに焦点を当てています。特に、ITシステム全体の最適化がもたらす人材や組織の生産性向上、新たな企業価値の創造について、多くの実践例が共有されます。三井住友銀行が手がけた外国送金取引業務の実際を通じて、具体的な応用方法が議論される予定です。

変化を先読みするAI活用



また、AIを効果的に活用するためのポイントや、ガバナンス・リスク管理を実現するための実効策についても深堀りされます。今の時代に求められる金融機関としての在り方が明確に示されることでしょう。

人材育成と組織の在り方



さらに、AIの実現には適切な人材育成・リスキリング、そしてノウハウの蓄積が極めて重要です。具体的なプログラムや組織の構築方法についても触れられる予定です。

登壇者のご紹介



この講演には、三井住友銀行から執行役員で決済企画部長の益子 治氏が登壇し、NECからは金融ソリューション事業部門長の清水 一寿氏、コーポレートIT部門長兼経営システム統括部長の中田 俊彦氏が参加します。彼らの専門的な視点から、業界の未来を見据えた貴重な情報が得られることでしょう。

参加申込みとお問い合わせ



興味がある方は、ぜひ参加お申込みを。詳細やお問い合わせは、NECFIN/SUM2026運営事務局までご連絡ください。E-mail: [email protected]

このシンポジウムは、フィンテックの未来に関心のある多くの人々にとって価値ある経験となるはずです。今後の金融業界の展望を共に考え、学ぶ機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
日本電気株式会社
住所
東京都港区芝5丁目7-1
電話番号

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