伊勢醤油本舗が新たに贈る「生ドレッシングトマト」
2026年2月20日、ヤマモリ株式会社(三重県桑名市)から「伊勢醤油本舗セレクション 生ドレッシング」の新商品「トマト」が発売されます。この商品は国産トマトの甘さと爽やかなレモン果汁を組み合わせた、さっぱりとした味わいが特徴です。さらに、1本にはなんとトマト約1個分(200g換算)が使用されており、満足感も抜群です。
こだわりの素材と製法
生ドレッシングであるこの商品は、厳選された国産トマトと、熊本県八代産の規格外トマトを活用して作られています。この取り組みは、廃棄食材を減らし環境負荷を軽減することにも繋がっています。加熱せずに製造されるため、野菜そのもののうまみや甘さが活きており、まさに「野菜で野菜を食べる」贅沢な体験ができます。
シンプルなサラダに合わせても良し、チーズやチキンを使ったデリ風サラダ、魚介のカルパッチョにもぴったり。いろいろな料理に幅広く使える万能選手です。
健康的な食生活をサポート
ヤマモリ株式会社は、三重県の健康的な食環境を目指す「三重とこわか食環境イニシアチブ」に参加しています。厚生労働省の調査によると、20歳以上の1日に必要とされている野菜摂取量350gに対して、実際の平均摂取量は274gとされています。この新商品、伊勢醤油本舗の生ドレッシングトマトは、野菜不足を少しでも改善するお手伝いをしてくれることでしょう。
地元へのこだわり
商品には規格外のトマトが使用されており、旬の野菜を使うことで地元の農家を支援する活動にも寄与しています。食品廃棄物の軽減に向けた取り組みは、今の時代に必要不可欠なものです。このような地元産の素材を使用する姿勢は、消費者としても応援したくなる要素の一つです。
古くて新しいブランド
ヤマモリ株式会社は、1889年に創業した老舗の総合食品メーカーで、長い歴史を持ちながらも新たな挑戦を続けています。醤油の製造に始まり、さまざまな革新を経てきた企業です。1969年には日本初のレトルト釜めしの素を開発し、今も時代に合った商品づくりを行っています。自社商品を通じて、客様の「心」と「身体」を豊かにする価値を提供している企業としても注目です。
まとめ
「伊勢醤油本舗セレクション 生ドレッシングトマト」は、国産の素材を活かし、環境への配慮もされた健康的な商品です。発売が待たれる中、全国のスーパーマーケットや通販で手に入れることができるので、ぜひ一度お試しください。そして、新しいドレッシングで、日々の食卓を豊かにしてみてはいかがでしょうか。