秋の味覚を楽しむ居酒屋『とととりとん』の新メニュー
東京都武蔵野市に本社を構える株式会社ファイブグループが運営する居酒屋ブランド『とととりとん』が、秋の限定メニューを新たに発表しました。2026年9月15日(火)から、全6店舗において販売が開始されるこの新メニューは、食欲の秋を満喫できる全7品で構成されています。特に、そのクオリティと美味しさは、多くの料理ファンにとって見逃せないものとなるでしょう。
秋を感じる限定メニュー
今回提供されるメニューの中でも特に注目すべきは、「戻り鰹のなめろう」、「鮭とイクラの土鍋ご飯」、そして「鉄板いか肝バター」の3品です。これらの料理は、秋の旬の食材を贅沢に使ったもので、それぞれの美味しさが引き立っています。
戻り鰹のなめろう
この料理は、脂がのり旨味が増した戻り鰹をなめろうに仕立て上げた一品です。玉ねぎのシャキッとした食感が加わり、より引き立つ鰹の風味を楽しめます。飲み始めの一品としても最適で、ほんのりとした塩味の中に、秋の深い味わいが広がります。
鮭とイクラの土鍋ご飯
次に、「鮭とイクラの土鍋ご飯」は、出汁のきいた炊き込みご飯と鮭、さらには濃厚なイクラが相まった贅沢な一皿です。1~2名向けですが、みんなでシェアするのにもぴったり。秋の夜に、温かいごはんを囲むのは特別な時間になること間違いなしです。
鉄板いか肝バター
さらに、濃厚なくるみ入りの「鉄板いか肝バター」は、熱々の鉄板にサーブされ、いかの旨味と肝バターのコクがなんとも言えないハーモニーを生み出します。この料理は、お酒のお供にも最適で、特にビールや焼酎との相性が抜群です。
さらに加わる美味しい料理
もちろん、これらのメニューだけではありません。秋のおつまみを楽しむための「鯖味噌チーズフォンデュ」や、アクの少ない「揚げぎんなん」、さらには旬のさつまいもを使った「さつまいものテリーヌブリュレ」なども新たにラインナップされています。それぞれが秋の風味をしっかりと表現し、満足感を与えてくれることでしょう。
居酒屋『とととりとん』の魅力
『とととりとん』は、その名に「魚、鶏、豚」を冠する通り、メイン素材として新鮮な生刺しと季節ごとの手仕込みを大切にしています。また、居酒屋の雰囲気を楽しむため、多くのカウンター席と宴会用のテーブル席を完備しており、訪れるお客様がくつろぎやすい空間となっています。特に、ライブ感あふれるオープンキッチンでは、料理を作る様子を楽しむことができ、視覚的刺激もプラスされています。
まとめ
季節を感じながら、シンプルな美味しさを追求した居酒屋『とととりとん』の新メニューは、この秋必見です。お仕事帰りのひとときや、友人との集まりにぴったりのお店です。秋の美味しい料理を楽しみながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。