ノスタルジックなお菓子
2026-06-18 10:11:51
東京駅で楽しむノスタルジックなお菓子体験 – 日本橋錦豊琳PLUSがオープン
東京駅に誕生した新しいスイーツ体験 - 日本橋錦豊琳PLUS
2026年7月2日、東京駅のグランスタ東京に新しくオープンした「日本橋錦豊琳PLUS」は、昔ながらのお菓子を現代の感性で再解釈する新店舗です。この店のコンセプトは「懐かしいを、新しいへ」。月ごとに変わる昔菓子を楽しむことができるため、毎月訪れる楽しみも倍増します。
伝統と革新を体現するお菓子作り
「日本橋錦豊琳」は明治28年創業の株式会社丸井スズキが手がけるブランドで、昔ながらの味わいを大切にしつつ、新しいアイディアを取り入れた商品展開をしています。今回のリニューアルに伴い、かりんとうを中心にしながらも、さらに幅広い種類のお菓子を用意。伝統を守りながらも、革新の要素をプラスしたお菓子たちが並びます。
月替わりの限定商品を楽しむ
7月の限定商品には、二種類のわらび餅が用意されています。
梅酒風味のわらび餅
1. warabi-mochi+ 梅酒(はちみつソース付)
梅酒の風味を加えたこのわらび餅は、伝統的なもちもちとした食感と、梅酒の甘酸っぱさを楽しめる一品です。まずはそのままで風味を堪能し、次に付属のはちみつソースをかけることで、さらに別の美味しさを体験できます。価格は594円(税込)。
あんこ風味のわらび餅
2. warabi-mochi+ あんこ(宇治抹茶きなこ付)
こちらはあずきの優しい甘みと、宇治抹茶きなこをかけた際のほろ苦さが特徴。噛むごとにあんこの味わいが広がり、抹茶の香ばしさが加わることで、一層深みのある味わいが楽しめます。この商品も594円(税込)で提供されています。
これらの限定商品は、2026年7月2日から7月31日までの期間限定で販売されます。特に夏にぴったりの冷やして食べるスタイルが魅力です。
リニューアルオープン記念のプレゼント
日本橋錦豊琳PLUSのオープンを記念して、特別ノベルティのプレゼントも実施されます。店頭で税込2,500円以上のお買い上げに対して、オリジナルのコンパクトミラーをプレゼント。持ち運びに便利なデザインで、ファン必見のアイテムです。
店舗情報
新店舗の所在地は、東京都千代田区丸の内1-9-1、JR東日本東京駅構内のグランスタ東京内。営業時間は午前8時から午後10時まで、日祝指定では午後9時まで営業しています。定休日は無く、いつでもお菓子を楽しむことができます。問い合わせは、03-3287-8010で受け付けています。
伝統の地、日本橋の魅力
日本橋錦豊琳は、東京・日本橋に位置し、その地元の特性を生かした商品作りが魅力。江戸時代以降、商業の中心地として栄えてきた歴史あるエリアで、地元市場の目利きの人々による厳選された素材を使用したお菓子が特徴的です。これからの発展とともに、昔懐かしい味わいを今の世代に伝える役割を担っていくでしょう。
東京駅の新しいお菓子文化の発信地、「日本橋錦豊琳PLUS」。皆さんもぜひ足を運んで、懐かしさと新しさが融合したスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか?
会社情報
- 会社名
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株式会社丸井スズキ
- 住所
- 電話番号
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