新たな旅の拠点、カフェ『CITRUS JOURNEY』
2026年7月23日、Osaka Metro本町駅からわずか1分の場所に、カフェ『CITRUS JOURNEY(シトラスジャーニー)』がグランドオープンしました。運営は、飲食業界で実績のある株式会社リッシュ(RICHE)で、カフェのコンセプトは「旅」です。高知県や四国の生産農家から直送された旬の国産柑橘を使ったドリンクを提供し、訪れる人々に新しい体験を提供します。
立ち止まれる余白を設ける
本町駅は、大阪のビジネス街に位置し、1日に約20万人の乗降客が行き交います。そんな慌ただしい生活に、あえて「立ち止まれる余白」を提供するために設計されたのが『CITRUS JOURNEY』です。このカフェは、忙しい日常から少し離れ、自分自身に戻ることができる場所として機能します。コーヒーを片手に考え事をしたり、友人と笑い合ったり、何も考えずにリラックスしたり——それがこのカフェが目指している空間です。
柑橘ドリンクを通じた三つの旅
『CITRUS JOURNEY』の店名には、3つの「旅」が込められています。その一杯のドリンクには、それを受け取る人のストーリーが隠されています。
1.
生産地から都会へ — 高知県の選りすぐりの柑橘が、都市へ届けられるまでの道のりを体感できます。生産者の熱い想いが詰まった一杯で、人と人を結びつける架け橋としての役割を果たします。
2.
日本の柑橘文化を巡る旅 — 渋みや甘み、酸味など、さまざまな日本の柑橘の背後にある歴史と文化を知ることができ、特にゆずや文旦などのフルーツの魅力に触れられます。日本が誇る柑橘文化を一緒に味わいましょう。
3.
香りが記憶を呼び覚ます旅 — 香りは記憶と強く結びついた感覚です。このカフェでは、柑橘の香りに包まれながら、各々の思い出を呼び起こし、心を旅します。
多様な空間デザイン
カフェの内装は、北欧の駅をイメージした一階と、一歩踏み込むと迷い込んだようなヨーロッパのカフェの雰囲気を持つ二階、そしてジャズバーを感じさせる重厚感のある三階まで、各フロアごとに異なるコンセプトが施されています。どのフロアにいても、思わず長居したくなる空間が広がっています。
本物の味を追求
メニューは、セントラルキッチンで丁寧に仕込まれた本物のフレンチ料理とスイーツが揃い、産地直送の素材をふんだんに使ったサンドイッチやサラダも用意。内装が持つ魅力だけでなく、味でも皆を魅了します。
地域と共に歩む
『CITRUS JOURNEY』は、ただのカフェではありません。高知県との連携を深め、地方から生産者の声を届けるフラッグシップショップとして、地域の魅力を発信する重要な役割を担っています。このカフェが地方と都市をつなぐ架け橋となり、新たな価値を創出していくことを目指しています。
結論
『CITRUS JOURNEY』は、忙しい毎日から一息つくための場所を提供します。そして、ひと口のドリンクから始まる小旅行が、あなたの日常を少し豊かにしてくれるでしょう。ぜひ一度、訪れてみてください。一杯のドリンクが持つ特別なストーリーを味わいに。