志摩観光ホテルでの特別な体験
海女文化が花開く伊勢志摩地方には、古くから鮑が重要な食材として位置づけられ、地元の美味を提供する大切な役割を果たしてきました。志摩観光ホテルでは、この地の魅力を最大限に引き出した「鮑づくし会席」を2026年7月1日から9月30日までの間、数量限定で販売します。この特別な会席では、和食総料理長の塚原巨司が、鮑を様々な調理法で仕立て、一品ごとの個性豊かな味わいを楽しむことができます。
鮑づくし会席の魅力
本会席は、全ての料理に鮑が主役となっており、その調理法や味付けの違いを存分に堪能できます。例えば、先付けには鮑と季節の野菜を合わせた逸品が提供され、柑橘酢味噌との相性も絶妙です。吸物には清水仕立ての煮鮑、さらに造りでは低温調理を施した鮑が味わえ、まずはその柔らかな食感を楽しむことができます。
幻の食材を堪能できる瞬間
次に、蒸し鮑は肝醤油と岩戸塩で味わい深く仕上げています。また、鮑三味焼きでは3種類の味付け(味噌漬け、山椒、バター醤油)が施された焼物が登場し、鮑の多様性を感じられることでしょう。つづいて、あおさが効いた素麺やしゃぶしゃぶ風の鮑と鱧の小鍋も楽しめ、さらには揚げ物の盛り合わせも見逃せません。鮑を使ったにぎり寿司で締めくくり、デザートには果実盛り合わせが用意されています。
料理長からのメッセージ
和食総料理長の塚原氏は、「鮑は調理法によって異なる食感や味わいを楽しめる食材です。本会席では一皿ごとに異なる魅力を味わっていただけるよう構成しました。夏の伊勢志摩を訪れる機会に、鮑の多彩な味わいをお楽しみいただければ幸いです」と述べています。彼自身の経歴には、数々の名店での修行があり、その経験が同会席に活かされています。
特別宿泊プランも用意
鮑づくし会席を堪能するための特別宿泊プランもご用意。宿泊は7月1日から9月30日までで、料金は「ザ クラシック」が61,480円から、「ザ ベイスイート」が89,050円から。夕朝食がセットになっており、さらにホテルオリジナルの日本酒「志摩」を一本楽しめるという特典も。
志摩観光ホテルの魅力
志摩観光ホテルは、伊勢志摩国立公園の美しい自然に包まれたリゾート地に位置し、開業以来多くの人々を迎え入れてきました。G7伊勢志摩サミットの会場にも選ばれたこのホテルは、国内外から多くの賓客を迎え、そのもてなしの心と美味しい食文化が高く評価されています。
この夏、ぜひ志摩観光ホテルでの特別な瞬間をお楽しみください。豪華な鮑づくし会席で、忘れられない体験を提供します。詳細は公式ウェブサイトでの予約をお勧めします。