九州の未来を支えるクリスマストレイン
2026年11月10日から始まる「クリスマストレイン」は、九州の子どもたちを支援するためのチャリティーイベントです。この取り組みはヒルトン福岡シーホークが主催し、2027年の1月8日まで開催されます。協賛を通じて企業・団体・個人の皆様からのご支援を募っています。
このイベントのスタートを告げる「出発式」は、初日の11月10日、ホテル4階ロビーで行われます。ここでは冬のヨーロッパを思わせる巨大な鉄道模型のジオラマも展示され、訪れる人々に感動を与えます。ジオラマのサイズは幅約13.4メートル、奥行き3.67メートル、高さ2.5メートルという壮大なものです。
ヒルトンのビジョンと寄付の実績
「クリスマストレイン」は、ヒルトンの理念「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」というスローガンのもと、地域社会と共に支援が必要な子どもたちをサポートすることを目的としています。1999年に名古屋で始まり、現在では国内6つのヒルトン・ホテルズ&リゾーツと連携し、過去には累計で約6億5,000万円もの寄付金を集めています。その中でもヒルトン福岡シーホークへの寄付は、1億3,800万円に達しています。
これまでの活動として、九州のさまざまな児童養護施設や保育園に大型遊具を設置してきました。NPO法人プレイグラウンド・オブ・ホープとの協力により、地域の子どもたちが安心して遊べる環境を整えるのが目標です。2026年には福岡県糟屋郡、2025年には朝倉市、そして過去には熊本県や北九州市など、さまざまな場所で遊具が設置されています。
また、公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンとも連携し、難病と闘う子どもたちへの支援にも力を入れています。これにより、健康面で困難を抱える子どもたちに夢を与える活動も行っています。
鉄道模型ジオラマの魅力
クリスマストレインでは、展示される鉄道模型ジオラマが特に訪れる人の注目を集めます。ジオラマには、ドイツ生まれの「レーマン社」のGゲージ列車が走り、カラフルな気球や観覧車などが彩りを添えます。細部までこだわった街並みや、人々の日常が感じられる様子が見どころとなっており、家族連れやカップル、鉄道模型ファンにとっても楽しめる空間です。
各協賛者のロゴやメッセージは、ジオラマの中でも目立つ場所に掲出される予定です。これにより、協賛者の企業や個人もこの特別なイベントの一部となり、地域貢献に参加することができます。
皆様のご協力をお待ちしています
ヒルトン福岡シーホークは引き続き、地域の企業や個人、団体との協力を通じて、九州の子どもたちを支える活動に取り組んでまいります。これからも大型遊具の設置や就労支援など幅広い分野での支援を続けていく計画です。本活動の趣旨に賛同していただける皆様の温かいご参加を心よりお待ちしております。
お問い合わせとご協賛の詳細
ご協賛希望の方は、2026年8月7日から10月30日までの間にお問い合わせください。協賛金の使途は、九州の子どもたちへの大型遊具や難病支援など多岐にわたります。興味のある方は、以下のリンクをご参考にどうぞ。
この機会に多くのご参加をいただき、地域の未来を共に明るくしていきましょう。