ライセンス突破!
2026-01-29 12:36:27
130,000ライセンス突破!PCログ情報収集ツールの連携が新たな時代を切り開く
130,000ライセンス突破!
株式会社ニッポンダイナミックシステムズが展開するPCログオン&ログオフ情報収集ツール『ez-PCLogger』が、その利用ライセンス数130,000を突破しました。この紀元的なマイルストーンを迎える中、同社はキヤノンITソリューションズが提供する勤怠管理システム『SuperStream-NX 勤怠管理』とのAPI連携を発表しました。この自動連携により、双方のシステムを利用する企業にはより正確な勤怠データの管理が可能となるのです。
自動連携の概要
新たな連携は、勤怠管理に取り組む『SuperStream-NX 勤怠管理』を使用している企業に特化したものです。これにより、従業員が出勤・退勤を打刻する際のタイミングと、PCのログオン&ログオフ情報が自動的に紐づけられます。これにより、例えば、PCのログオン時間が出勤時間よりも遅い場合や、退勤後もログオン状態が続くといった、従業員の実際の勤務状況と記録とのズレを即座に把握できるようになります。これがサービス残業の早期発見や、労働実態の正確な把握につながります。
『ez-PCLogger』の特徴
『ez-PCLogger』は、低コストで導入できるPCログオン&ログオフ情報の収集ツールとして、多くの企業に支持されています。最小限のコストで導入可能でありながら、100名までの利用者に対して月額108円(税抜)というリーズナブルな料金体系が魅力です。また、データ集約サーバは、クラウドまたはオンプレミスでの選択が可能で、企業のニーズに応じて柔軟に対応できます。
このツールは、数々の勤怠管理システムとの連携が可能であり、業種や企業の規模に関わらず、従業員の自己申告による勤怠報告の妥当性を検証するために役立ちます。2018年に販売を開始してから、短期間で130,000ライセンスを突破したことは、その機能が多くの企業において実際に役立っていることを証明しています。
勤怠管理の進化
『SuperStream-NX 勤怠管理』もまた、企業の人事管理を支える重要なツールとして注目されています。従業員のスキル情報を一元管理し、複雑な給与体系にも柔軟に対応しています。さらに、多様な就業形態に対応するための勤怠管理機能を持ち、企業の人事業務を効率化させるための仕組みを提供しています。これにより、従業員の自己管理能力を向上させ、自立型の人材育成を促進することができます。
まとめ
株式会社ニッポンダイナミックシステムズとキヤノンITソリューションズの新たな連携は、今後の勤怠管理のあり方を一変させる可能性を秘めています。自動化されたPCログ情報の収集を通じて、企業はより正確な勤務状況を把握し、効率的な労務管理を実現することで、働き方改革の一環としての取り組みを強化していくことでしょう。今後の展開が楽しみです。
会社情報
- 会社名
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株式会社ニッポンダイナミックシステムズ
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